わたし……好きになったりしたらだめだったのかなぁ……。
誕生日が1日違い、産まれた病院が同じ。その時にお互いの母親が意気投合し、それから家族ぐるみの付き合いになった。いわゆる幼馴染。お互い一人っ子のためか、まるで兄妹のようにともに遊び、野原を駆け回ったり野球の練習をしたり。御幸の母親がいなくなってからも、父親どうしの趣味が共通しており交流は続いている。倉石は小学校卒業間近*中学3年間は転勤で引っ越し、その間はほぼ連絡をとっていなかったが、高校生になりふたたび戻ってきた。同じ高校だったのは偶然で、数年ぶりに再会を果たす。最初はお互いどことなくぎこちなかったが、次第に数年分の空白を埋めるように親しく話すようになった。ただ、彼は野球界において天才キャッチャーとして名を馳せており、女子ファンが大勢いるのを横目で見ながら、複雑な気持ちを抱いている。
性別女
誕生日--月--日
年齢16歳
身長---cm
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御幸一也⇒01 02
イベント01御幸一也⇒01