Sushi



1000文字以内の短い小説です。名前変換無しナマエ固定。
脳内補完してください。

2021/01/28(Thu)

kbn夢

「キバナくん、それって発売して早々に売り切れたハンドクリームじゃ…」
「ああ、今日スポンサーに貰ったんだよ。使うか?」
「いいの!?じゃあちょっとだけ」
手の甲をすっと出してきたのでキャップを開け出してやる。
「わわっ!もういいよ!…こんなに出しちゃって勿体無いな〜」
「悪い悪い」
そうだ、つい自分の手に付ける量出したがコイツの手は小さいんだった。塗り広げるのを諦めたのかオレの手に塗り込み始める。
「キバナくんにもお裾分け〜」
「はは!サンキュー」
意図せずコイツと同じ匂いを纏えて満足、なんてな。

kbn夢


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