諧謔
我の在りし日
腐乱せむ

短歌と俳句と詩
そのせなか見失うなら目を抉る覚えていてよ、私の視線


さみしいの言葉教える指でした きみがいなくば知れぬ喪失


笑うともお望みならば滑稽にふりとも見せずキスでもしよう


はばたいて目蓋にとまるあなたの掌 あいを戴く我が墓標


てのひらで朝日遠ざけ夜ぬぐい君に目隠し世界をあげる


202004ログ-4

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