諧謔
に
我の在りし日
腐乱せむ
短歌と俳句と詩
白日に暴かれようと赤懐き千切れぬ小指我らふたりの
花風か或いは喪失運ばれた蜃の溜息木霊す虚ろ
外套の中へお入り街の隅 追われふるえる暗がり招く
202004ログ-6
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