諧謔
我の在りし日
腐乱せむ

短歌と俳句と詩
行き止まり迷い路歩み笑われどぼくは間違うきみに幾度も


むらさきときんの夜明けに漕ぎ出さん雲母つらぬけ我らの羅針


ためいきのために貴方が目蓋閉じおちる影すらひかりとおもう


「麗らかな日はかなしいね」経典聞き做すきみの季節を踏みて


しあわせであってほしいと願ってるそれが、愛だろうがなかろうが


202005ログ-2

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