諧謔
我の在りし日
腐乱せむ

短歌と俳句と詩
もうつらいことなどきっと起こらない。だからおねむり、まぶたを閉じて。


花恋し降り触れ埋めたかの神の御髪も染まる青き散り際


お互いをふさげぬままで息かさね「我が悪辣はおまえにあげたの」


泣かないで、指差し追おう星々を。きみが悪ならぼくも同じさ。


梓弓朝な夕な爪弾けど番えし光陰じゅうねん白雨とひかる


202005ログ-3

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