諧謔
に
我の在りし日
腐乱せむ
短歌と俳句と詩
きみの身を苛むいばら捨て去って、ここがいつかの終点です
腑分けをす 水晶体探すため まだ生きているかも知れぬから
放たれた光芒ふかく腑に落とす 胸の
罅
(
ひび
)
からこぼれぬように
相棒と、この身に余る幸福よ わからぬ背中にらんだ日すら
背姿
(
せすがた
)
を惜しむ暮れすら忘れゆく粘土細工捏ね上げただけ
202005ログ-4
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