諧謔
に
我の在りし日
腐乱せむ
短歌と俳句と詩
うなじ撫ぜ、鼓膜を覆って愛撫なら。胸底響くそれは耳鳴り。
プラナリア這う悍ましい夜更けではすすげもせずにシャツのしわ増す
棺へと焚べようひかりきみをもう孤独にさせぬ多くのひかり
花咲かすやがて放つ火のためのわたしと共にここでねむろう
20200519短歌
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