諧謔
我の在りし日
腐乱せむ

短歌と俳句と詩
ナイフ持てはらわた結ぶ覚悟抱きころすべきかころさざるべきかと
―二〇二〇年六月一日

繁吹いた洋墨インクのかおり。違いなぞたったそれだけ。てのひら重ねて。
―二〇二〇年六月二日

うとうとと眼差し柔き色灯すいつまででも見ていたかった
―二〇二〇年六月二日


114首〜116首

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