諧謔
に
我の在りし日
腐乱せむ
短歌と俳句と詩
錆び朽ちて高く錠鳴る恨むならどうかそのまま開かないでね
きみとかす ひびきとひかり ぼくさえも きみとかしてく君を溶かして
在りし日星に擬えて繰り返す届かないから輝いてると
高架下眠っているひび傷だらけの宝石や嘘きみと笑ったひび
―二〇二〇年六月三日
123首〜126首
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