ネタバレ:本編第24話に登場するキャラクターたちの物語です。
時系列:本編第25話、
海理の自宅前。
佑理「……アンタ、レーデンさんだっけ」真顔
佑理「お、おお……(バレてるのな……予想してたけど察しいいな)」
海理「ここがオレんちだ。帰ったぞー」がらっ
佑理「あー、
大和「は?」目ぱちくり
海理「
大和「はあ!?」
アレン「ヤマトどうしたー? って、お! ユウリ来てたんだな! 飯食ってくのか?
佑理「俺ツッコミ放棄していい?」真顔
海理「……ちっと説明すっか。大和、飯できてるか?」遠い目
大和「できてるけど……はあ? 嘘でしょ? 一万歩
海理「同じことはさっき言った。天丼は後だ」
佑理(いや、本人の前でする会話じゃねえからなアンタら)真顔
説明完了。
大和「……なんでうちなわけ? ていよく押しつけたみたいに自分の身内を扱ったってこと? 何考えてるの?」真顔
佑理「別に? そこに関しちゃなんとも思わねぇよ。俺、
大和「そこは僕は人のこと言える病気じゃないけどさ。それと名前。確か三親等までだったら同じ名前にできないはずじゃないの?」
海理「てめー
大和「ああ、そうだった」
佑理「そりゃ同じ読みにするなって思ってるっての……悠と漢字は違うけど、アイツのほうが早く生まれてたのに同じ名前ってのもな。混同するなら佑でいい。鏡のことも知ってるんだろ? 苗字じゃややこしいからな」手ひらひら
海理「あ? 何言ってやがる。てめーのほうがうちのパーティに入るならてめーの名前を略してどうすんだ」
佑理「は?」ぎょっ
大和「出た出た、レーデンさんの身内
アレン「オレあんな風に言われたことねえぞ?」真顔
大和「言わないだけだよ。アレンくん調子に乗りやすいしね」
海理「てめーら聞こえてんぞ」苛
佑「……あー……いや、佑でいい」頬ぽり
海理「あ?」
佑「アンタその顔で鏡
海理「――そうか。わかった」
アレン「だな! よろしくな、ユウ! オレはアレン・フォティゾ! こっちはヤマト・シラハセだぞ!」
大和「ちょっと、人の自己紹介とらない。――改めて、よろしく」
佑「おお、よろしく……ヘンなトコ」くっくっ
大和「それはレーデンさんがアレだからね」
海理「言ってろてめー……あ? 菓子箱なんで空だ?」
大和「は!?」
アレン「」ぎっくう
大和「」ナイフ投げた
アレン「ごめんもう食ってたかと思っtぎゃああああああああああ!!」避けた逃げた追撃された
佑理「」( ' - ' )
海理「……ま、こんな家だがよろしく頼むわ」( ' - ' )
後日、鏡たちの家
佑理「なんで俺を海サンとこにやったん」真顔
悠里「お前最初に介たちの
鏡「兄さんが悪いよ」真顔
佑理「毎日飽きねえわ」超すっきり
悠里&鏡(正気???????)
佑理にとって、従兄である悠里と比べられず、自分を認め、自分を第一に考えて声をかけてくるパーティは居心地がいいのかな? と思ったスキットでした。
なおこの後アレンをけしかけたりアレンをけしかけたり
大和たちのパーティも鏡くんたちのパーティに負けず劣らず騒がしいです。
番外編前の話
第25話「繋ぐ先、繋がるもの」
続きの話
第26話「動く先、結ぶもの」