Blog 日常と創作
▼2016/07/21『気付き』
「お説教」になったらそれはもう作品じゃあない。強い一言です……見た瞬間ものすごいズシッときました。「自分の考えをそのまま書き残す、言い聞かせる」のは、こんなふうに日記でもスピーチでもなんでもできます。架空の作品にとっての心臓部は「さりげないお話のなかで気付いてもらう」ことなんでしょうね……。
考察語り記(2016/07/21 19:48)
▼2016/07/20『我ら〜』
♪イラスト創作大好きで〜「アナログですみません」などと〜吐かす者は即刻クビに処す〜〜(元ネタがわかる人はもれなく身振りの脳内再生を)……ふざけて言いましたけど真面目にしょっちゅう見かけます。モヤモヤするので自分の中でスッキリさせておきます。
手抜き=アナログ絵。←誤解。
デジタル絵=ラクに上手くなる。←超誤解。
アナログ画力が未熟=全面的な経験不足。←マル。
絵を客観的に見れた=過程を次に活かそう。←二重マル。
おえかきたのしい。←花マル(フキつき)。
考察語り記(2016/07/20 19:45)
▼2016/07/14『性質と居場所』
私が長年使った呟きを訳あってやめようと決めたときに、ふと思い出した文章がありました。今日はそれについて書き残しておきます。例え話の記憶があやふやで長くなりました。追記に入れときますね。
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▼2016/07/03『興味や闘志』
浮かんでくる文章を書くのって、楽しいです。日記形式のブログを始めてからというものの、三日坊主で終わっていないことに我ながら驚いています。まだほとんど見られてなんかいないのに。でもやめようとは思いません。楽しいので。
私はここで書き始めてから、文章に対する処理がかなり早くなりました。
また、私は昔から一文の物覚えが非常に悪く……小説を読みながらさっき突っかかった一行や二行を何度もなんども目で往復する……、という非効率な癖があったのですが、これも緩和されてきました。日記書くときはスピード重視ですから、そんな何度も目で追いません。手の方が早くなっています。これは何やっても遅い私にとっては、すごい進歩です。
これって、たぶんイラストでも同じです。じっくりじっくり時間を掛けて描いた絵が上手とも評価されるとも限らず、毎回手グセで素早く描けても絵面は説得力に欠ける。
そこを見つめ直してみて、瞬発力で素早く描く訓練とじっくりゆっくり対象に向き合って描く訓練、どっちもたくさん繰り返してレベルアップするものだと。
きっと、ボーっと描いているようならば一生出来ないことです。小説もそういうことな気がしています。
総合的にいうと、私は「これをかくぞ!」「うまくなるぞ!」という興味や闘志だけは己の中に持ち続けたいと思っています。そうすると、次の手段が見えてきやすいので。自分の性格的に。
実際に上手くなるかどうかは別として、やっぱり楽しいので。
▼2016/07/01『悪の組織とか』
そうそう、今週は悪の組織を詰めて考えていました。ルナン一行の旅の第二部収束を担うような黒幕的存在なのでもっとガッツリ詰めて伏線準備だ!という成り行きです。結果、なんと数人のキャラが性転換な事態が発生しました。前も似たようなことがあったな……(メインキャラを見ながら)……性別なんぞ個人的には別にどっちでも良いんですけど、なんせ話の説得力が増したら儲けものです。今また小説の続きを書いているのですが、以前よりも「悪役の振る舞いや考え方」に目一杯チカラを入れています。昔から主役側ばかり扱ってしまう悪癖があるので。異世界を描く以上、悪役にも華をもたせてあげたいです。
そしてまず三幕までを血眼で推敲中です。がんばります。
考察語り記(2016/07/01 21:50)
▼2016/06/21『絵と人柄』
このところ、「絵には描く人の人柄が表れる」という話題をよく目にします。どえらい物議を醸していましたが、私は事実だと思っております。少なくとも性格は出ます。この部分にこだわっているとか、多分こういうことを考えていて、自然にこんな笑顔を描いているとか。こんな絵柄で、こういう色を使う、これぐらいの世代の人だろうというところまで大体わかるものです、イラストは。プロでも出ています。どんなことを考えてそれを描いたか、多少は想像できるはずです。その、想像自体が勝手なものだろうがと言いたがっている人が多かったようですが、私としてはそうではありません。
何かを発信した以上、見た人がどう捉えるかは、元より相手の自由です。
▼2016/06/19『被り基準』
この前せっかく版権の話をしたので、引き続き版権関連のお話をしましょうかね。一次創作とは切っても切れない関係をもつ、著作権とか盗作とかに関するアレです。率直に言ってしまえばいわゆる「パクリ」について言及します。ブラックな話題なので、続きに収納してあります。
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▼2016/06/08『リサとディオル』
リサとディオルの関係性に泣きそうです。ツートンカラーの赤い女の子と茶髪くせ毛の男です。二人とも全然描いてなくてごめん、みたいなくらい好きです。訳あって二人とも隠し事が多過ぎて絵にも描けないんですよね。表情も行動も関係も背景もネタがバレといいますか。
なんというか、生まれた土地もおかれた環境も経験したしがらみもそれぞれ全く違うけれど、感じている心の痛みが酷似しているんですよ。全然違う二人がそっと心を通わせる瞬間って、もう、もう……。友愛として最高です……。
ヤミモノはメインキャラで濃い矢印の引けない関係がむしろ無いので想像に退屈しません。じゃあ描けよ!(セルフツッコミ)
考察語り記(2016/06/08 17:47)
▼2016/06/02『ことば』
言葉は生きています。私が言葉として発した瞬間に本来の意思から離れ、空白の上を独り歩きして、誰かの心で翻訳にかけられ、違う形となって飲み込まれていくんです。だから、言葉は生きています。
ひょんなことから深くこう思ったんですけれど、いい意味でも悪い意味でも、覚えていたいことです。
考察語り記(2016/06/02 18:39)
▼2016/05/29『一途と視野と』
好きなことに一途に、一直線になるのもいいけれど、他のことと交互にやるのも大事。と、最近しみじみ感じます。まず、一途にやってると頭の中の比較対象がなくなってきて、意図せず視野が狭くなってきますし、視野が狭くなると怒りっぽくなったり、やりたいそれも捗らなくなってきます。
たぶん、それぞれのプロの方々にも、そういう息抜きや両立できる趣味があるのでしょう。いくらずっと活動してると言ったって、美味しいものを食べるときや運動しているとき、遠出しているとき、別な書類を書いているときがあって、それがわりと気分転換になるんだろうなーと考えています。そうすると違った興味やアイデアが湧いたりもしますしね!
私の場合、同じ趣味といっても好きなゲームをすることや、絵を描くこと、小説を書くことが交互に起こることで、いい気分転換になっていると思えます。こうして感想日記じみた文章を書くことも楽しみのひとつです。この傾向のブログは自分に合っている気がしています。
考察語り記(2016/05/29 18:17)
