Blog 日常と創作
▼2016/05/29『一途と視野と』
好きなことに一途に、一直線になるのもいいけれど、他のことと交互にやるのも大事。と、最近しみじみ感じます。まず、一途にやってると頭の中の比較対象がなくなってきて、意図せず視野が狭くなってきますし、視野が狭くなると怒りっぽくなったり、やりたいそれも捗らなくなってきます。
たぶん、それぞれのプロの方々にも、そういう息抜きや両立できる趣味があるのでしょう。いくらずっと活動してると言ったって、美味しいものを食べるときや運動しているとき、遠出しているとき、別な書類を書いているときがあって、それがわりと気分転換になるんだろうなーと考えています。そうすると違った興味やアイデアが湧いたりもしますしね!
私の場合、同じ趣味といっても好きなゲームをすることや、絵を描くこと、小説を書くことが交互に起こることで、いい気分転換になっていると思えます。こうして感想日記じみた文章を書くことも楽しみのひとつです。この傾向のブログは自分に合っている気がしています。
考察語り記(2016/05/29 18:17)
▼2016/05/24『作品を見る目…』
とは、なんなのでしょうか。ちょっと不思議に思えてきました。物凄く偏った個人の感じ方なので追記に振り分けておきます。
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考察語り記(2016/05/24 19:46)
▼2016/05/21『ティアレポ1』
実は先週日曜、関西コミティア48に行ってきました。一般初参戦でした。この興奮を忘れないうちにレポートします!
関コミ開催はOMMビルです。最寄駅が天満橋なんですけど、JRから環状線?とかに乗りかえなきゃいけないんですよね。それで駅周辺でもたつき、駅員さんに声を掛けまぁ分かりやすい迷子になっていました。スマホの地図機能と乗り換え案内アプリが無ければ詰んでいたでしょう。ありがとう現代技術。
ビルは駅降りてわりと目と鼻の先でした。とにかく日差しが暑いわ気温が高い!5月だというのに真夏の格好で行きましたが、二階の会場につくまでに既に汗だくでした。
入場料マガジン六百円です。小銭なら用意してたで!(かなり遠足気分)
会場に入りますと人がいっぱい。ふつうの人がいっぱい。でもみんな創作を見に来てる人たちなんだと思うとなんだか胸の高鳴りがヤバかったです。
会場の雰囲気もどこか独特です。サークル数はゆうに七百にものぼったようですが、騒々しさはあまりなく、まったり、流れて、アットホームな戦場感が漂っていました。
ちょっと気圧されてしまい立ち止まってたら係員さんにやんわり注意されました。すみませんでした。立ち止まる場所は見極めましょう(自戒)。
そこからはひたすら、買い物三昧です。
前日までに呟きや支部で気になるところをメモっていたので、そこを中心に回りつつ、道中素敵な作品に出会えれば衝動買いといった形でした。
中には紙袋に即興で絵を描いてくれるところや、購入ついでにジャンケンに勝ったらポスカくれるなんていうおもしろいサークルさんが居てたいへん笑かせてもらいました。
心残りがあるというなら、応援している方にちゃんと伝えられなかったことですね。次があれば積極的に伝えていきたいですね。
もう、自分にとっては天国のような空間でした。いつの日か自分もサークル側になれたらいいなぁなんて思い描くくらいには、楽しい初参戦となりました!
まとめ。コミティア行くときは、スマホとハンカチと肩下げが役立ちました(コミティアじゃなくても役立つ…)。十分な資金と、事前の入念な調べがあれば当日さらに円滑に動けるか思います。未来の自分よ、ぜひまた行きたまえ。
最後に、今回の戦利品!ありがとうございました!
▼2016/05/13『少女の恋路』
クルミちゃんって、いつか結婚とかするのかなぁとか、思いました。急になに言ってんだこいつ。いえ、正気です。
クルミは記憶を失くして、ずっとルナンと一緒に泣き笑い旅をします。将来、自分のことが分かって、あの子がちがう誰かに惹かれたとき、それを知ったとき、ルナンはどうするんだろうかって。少女の笑顔を見て、突然思ったんです。
そのときには、ルナンはきっと復讐とか、言っていないんでしょう。
永遠のように感じた苦痛も、あとになって思えば光のようなものです。
ルナンは相手の男と直接、二人で話すんでしょう。どんな内容なのかなんて分かりませんが、己がクルミのことをどれだけ大切に思ってるか、後の生活はどうしていくのか、そうしてあの子が笑顔でいられるのか、そんな想いを胸一杯抱えて話すんでしょう。
クルミはどんな人に惹かれるんでしょうか。
考察語り記(2016/05/13 22:00)
▼2016/05/08『服屋と個人的な』
夏服を買ってきた……でもあれ絶対店員さんにクールな奴と思われた……違う……服が……服のセンスが無いからすごい色々考えてただけなんです……見えますかあの小宇宙(服屋を出たときの心境)全然無関係ですが、私は散髪のときも服選ぶときも道に迷ったときもとりあえず近くの人に相談します。
しかし、テンパっていても何故か「落ち着いてる人」と評される普段の態度と、そして地声が異様に低いために結構な確率でどこかビビられてしまいます。そして出来上がる奇妙な溝!やめてくれ!あなたは明るいままでいいんだ!楽しくゲームか創作の話でもしないか!!(以下エンドレス)
日常ぼやき(2016/05/08 19:23)
▼2016/05/07『漫画と小説』
【漫画の強み】画面の絵の美しさと、コマの流れによる独特のスピード感!個性的な台詞回しや人物の表情それぞれで視点が持てる。
【小説の強み】
活字による違う思考への没入感。何より、同じ色の空がどんな風に見えるのか、が語り手次第で変わっていく面白さ!
どちらも面白いですよね(唐突な布教)
媒体によって表現出来る長所に違いがあり、比べられるものではない。こう思うのは普通だと思っていたのですが、案外どちらか一方に価値観の重きを置いている人が多いような気がして、文字に起こしてみました。
音楽や動画にも似た側面がありますよね…。やっぱエンターテイメントは最高です。
考察語り記(2016/05/07 20:44)
▼2016/05/01『良い結末』
先日の続きです。ルナンの結末を考え抜きました。微妙にネタバレ気味なので追記に収納です。続きを読む>>
考察語り記(2016/05/01 22:36)
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