Blog 日常と創作
▼2017/03/17『進捗とボツ文』
最近、ピアノメドレーを聴くのがマイブームです。あとは……主食以外はミルクティーのストックがあってフルーチェでも作れたら絶対退屈しない程度の便利な舌に感謝する日々でしょうか。
さて。
今回は絵の進捗ではなく文章で進捗を残してみようと思います。
話を書いていると絶対出てくる、いわゆる『ボツ文』の供養場です。まず前回更新分から。(一刻の3)
" 真ん中の目立つ物はおそらく、スピーチをするための演壇だろう。
あの手の演壇はズネアータの街頭でも散見するし、実際に壇上で同年代の男が何事かを力説していたこともあった。演説は、共和国では案外日常的な行為なのかも知れない。"
講堂の演説台について言及してみたやつです。台は直後にボスが使ったわけですが、この説明が挟んであるとテンポがとてもうるさかったのでボツられました。
それと、もう一つ。レイさん登場のシーンから。(一刻の1〜2)
"「アナタ、あの戦闘実技を突破できたのね。安心したわ、口だけの子じゃなくって」
「まあ……シエルはその、とても純粋なので……」
「あー威勢がいいのは良いことだな、(以下略)」"
これは多分調子に乗って書いたやつですが、姉さんに遠回しかつ苦笑いでディスられてシエルが真剣にヘコみそうなのでやめました。
たまには文章について振り返ってみても面白いですね。
今までの執筆記録を見返すと、闇ノ物語版のプロローグ開始〜第一話終了までの執筆期間もなんと丸々五ヶ月以上掛かっており、そのくせ第二話は丸三十日(!)で終わっていました。花逃げもあれにボロ負けしないくらいには頑張りたいと思います(笑)
遅筆でもいい!さぎょるぞー!!
考察語り記(2017/03/17 22:56)
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