小ネタ帳
此処は、お話に昇華出来なかった小ネタや、これからお話に昇華するかもしれないネタ達を書き留めた、所謂ネタ置き場です。主に、管理人の覚え書き処。名前変換物は*で表記。鍵付きについてはインフォページ参照。
▽虹色colorful*その0
お蔵入り化した機会に裏で別個考えてた月刊少女野崎くん夢ネタを公開。読めば分かるけど、こっちは敢えて双子設定じゃなくしてただの妹設定ver.。
公式が普通にそのまま美味いので、夢考える余力無くて結局開花せず終わった感じ。
▼以下、考えたけど日の目を見る事は無かった設定なう。
*デフォルト名:名前→真琴、愛称→マコ。
*身長…161cm。
*誕生日…03/14(ホワイトデー)。
*容姿…兄似のクールビューティー。
(※公式ファンブックの野崎弟・真由のボツ案女ver.をイメージ→前髪の分け目をみこりんっぽく。)
髪色は兄のみこりんより暗めな赤で落ち着いた感じ。
*趣味…創作活動・アニメ鑑賞・ゲームという所謂ヲタク気質。
大人しめに見えて実は腐女子だったり。
創作活動は表向き言い分で、実際は同人活動の事。
兄だけには、同人誌(BL本)を描いている事を教えている。
(しかし、親にはただ漫画を描いているとしか話していない。)
ちなみに、腐女子思考は二次元限定のみである。
*性格…普段は、基本淡々とした感じのストイックな感じの子。
しかし、自分の好きなものの部類の事となると熱くなったり。
兄とは違って、目的の為なら堂々と突き進んでいくタイプ。
意外と素直で好奇心旺盛、興味を持ったら気が済むまで突き詰めていったりするところも。
*その他…御子柴と一つ違いの妹。
しかし、高校は兄とは違い他校の女子校へ進学。
学科は普通科の帰宅部。
真面目で常に堂々としている様から、実はある一部の女子からモテている(らしい)。
執筆日:2019.08.31
2021/04/13(12:41)
▼▲▼
▽虹色colorful*その3
諸々事情あって今回お蔵入り化した、月刊少女野崎くん夢Vol.3。鹿島編、『靡かない高嶺の花』。
※御子柴双子妹設定。
※夢ページでは名前変換仕様で掲載してたけど、お蔵入り化させた経緯でネームレスのデフォルト名表記で明記なう。
苦手な人は回避してちょ。
※尚、こっちに移してくる関係で一部加筆修正済み。
▼以下、追記より本文。
≫read more
2021/04/13(12:32)
▼▲▼
▽虹色colorful*その2
諸々事情あって今回お蔵入り化した、月刊少女野崎くん夢Vol.2。御子柴編、『初めましての自己紹介』。
※御子柴双子妹設定。
※夢ページでは名前変換仕様で掲載してたけど、お蔵入り化させた経緯でネームレスのデフォルト名表記で明記なう。
苦手な人は回避してちょ。
※尚、こっちに移してくる関係で一部加筆修正済み。
▼以下、追記より本文。
≫read more
2021/04/13(12:28)
▼▲▼
▽虹色colorful*その1
諸々事情あって今回お蔵入り化した、月刊少女野崎くん夢。御子柴編(と言いつつ実は佐倉編だったり(笑))、『我が妹紹介します』。
※御子柴双子妹設定。
※夢ページでは名前変換仕様で掲載してたけど、お蔵入り化させた経緯でネームレスのデフォルト名表記で明記なう。
苦手な人は回避してちょ。
※尚、こっちに移してくる関係で一部加筆修正済み。
▼以下、追記より本文。
≫read more
2021/04/13(12:19)
▼▲▼
▽昔日に見る過去。
企画夢『光もあわきゆめに別るる』の元ネタとなった、とある歴史改変された世界に居る審神者本丸のお話のベースとなるもの。当初は刀さに中編の番外編で書くつもりだった。
が、諸々思案した結果没ネタ扱いに。
追記分は、『光もあわきゆめに別るる』の本ネタとなった部分+前章的お話ネタ。
今回刀さに中編に上げた番外編『過去に抱きし傷も含めて今を生きよ』の補完ネタでもある。
▼以下、没ネタ文(部分的ネタ書き調と本書き調混じってる)。
当該本丸(歴史改変された枠の)審神者は、西暦2018年(平成30年)の02/28に就任、所属は陸奥国、始まりの初期刀は加州清光だったが進軍中時間遡行軍に相対し交戦する。
だが、力は拮抗状態に思われたかに見えて戦況は不利に傾き、結果的初期刀であった彼は出陣先で折れ刀剣破壊。
(後に調査で聞いた話を分析するに、“その時出現した敵は蒼い光を纏わせていた”という事から相手は検非違使だったのではないかと推測する。次いで、当時の彼等は検非違使なる第三者勢力の存在の事は知らなかったとされる。)
よって、彼の意志を継いだ同じく初期刀組に組みし、同じ幕末を生きた刀である陸奥守吉行が後釜として初期刀を名乗る(二代目初期刀)。
この頃より、当該本丸の主は精神不安定に陥り、日課任務すらまともに執り行えなくなりだす。
後に誰にも何も伝える事無く失踪したと思われたし。
しかし、当該本丸に残る多くの刀達は主の帰還を待ち、“きっと長い間留守にしていてもいつかは帰ってくるのだ”と信じ祈り続け本丸を守り続けているというのが現状である。
其処へ、或る事を切っ掛けに刀さに(たぬさに)中編主の審神者が迷い込む。
彼女はまるで我が本丸の審神者の生き写しの様だと言われる。
数日その本丸で過ごしてみて或る違和感が生じ、彼等との間に齟齬を感じるようになる。
結果、彼等は歴史改変された側の世界の者であり、我等が敵とする時間遡行軍の者達である事が判明。
(此れには二代目初期刀を名乗る陸奥守のみ薄ら勘付いていた模様。)
後に味方勢である己の本丸の者達が審神者救出の為、審神者不在ながらも独断で一致団結して動き、こんのすけ・政府レーダーで捜索の下、反応があったとされる地点へと出陣、歴史改変された側の世界へ干渉。
そして、歴史修正主義者側の本丸の者達と交戦を開始。
その時点で彼女は漸く合点がいったと悲哀の表情を作る。
相手が敵あらば容赦はしないのがモットーである事に悩みながらも現実と向かい合い、涙を飲んで彼等を討伐する事を決意。
元より理解していた敵方陸奥守は其れを承知の上で戦いに挑む。
結果、彼等は敗北、多くの者を亡くし、降伏を願い出る。
此れ以上戦う意志は無い事を確かめ、聞き入れた彼女達は必要最低限の事だけ尽くし、本丸を後にする。
直後、件の本丸から火の手が上がり、忽ち焔が本丸全てを飲み込まんと焼き尽くした。
恐らくこうなる事を予期していた初期に連なる者達が用意していたのだろう。
悲しい程に激しく燃え上がる真っ赤な炎の色を見つめ、この事は彼の審神者の代わりにずっと忘れずに覚えている事だろうと、優しい彼女は一人ひっそりと彼等の想いや何もかもを背負い込み、一筋の涙を流す。
「俺達も俺達の本丸に帰ろう」と促した隊長を務めていた同田貫に一つ頷き、最後に一度だけ彼等の本丸の方へと振り返り、一礼して、気休めの手向けだと本丸の目の前に在った小さな祠に一輪、道端に咲いていた花を摘んで手向けた。
彼等もまた彼等の正史とする歴史を守ろうと動いたのだ。
ただ、少し道を違えていただけなのである。
其れは、些細な点だったに違いない。
例えば…審神者の就任日が早かったか遅かったかによっても、また違った結果となっただろう。
何方共がそれぞれの歴史、そして守るべき正史なのである。
決して彼等の戦いは歴史に刻まれるものではないが、確かに其処に想いを繋げ生きているのだ。
其れこそ…、物が語る故の物語。
其処に一人の人間が関わるのが、この物語なのである。
≫read more
2021/04/10(21:53)
▼▲▼
▽夜を照らす金色。
ナナミン短編ネタ。ナナミンがまだ高専生だった頃設定で、いつもゴールドカラーのアイシャドウで目蓋の上を彩る先輩に恋焦がれるお話(戦化粧のつもりとかだったら良きかも)。
浮いた話一つも湧かない自分にちょっと落ち込んでる先輩の話を聞いて、私なら貴女を誰よりも一番口説き落としてみせるのに…とか思う、そんなふわっとしたイメージだけの内容。
後に呪術師として戻ってきて再会し、お互い息災であったようで何よりだと言い合ったりしなかったり。
んで、こうして再会出来たのも何かの縁だと任務終わりに飲みに行って、昔話してゴールインしてもしなくても良い。
つまり、何が言いたいのかというと、この夢主とはフラットな付き合いで終わっても良いなという事なる。
2021/03/20(11:53)
▼▲▼
▽暗視に慣れ過ぎた子。
呪いと戦ってる最中に術で両目を潰されて、それ以来昼間の日光の眩しさor刺激に堪え切れなくなった子のお話。視力は回復したけど、直射日光浴びれなくなったから、超夜型且つ夜の任務しか受け持たないという設定の呪術師。
ジャンル違うけど、日頃はとうらぶの桑名君みたいなゴーグル付けて過ごしてる感じ。
仕方なく日中動く場合は↑+目深にフード被って完全視界防備した形で移動する。
故に、偶に職質引っ掛けられるけど、表向きは障害者として振る舞ってるので、正式発行されてる障害者手帳とか証明書掲示して解放してもらう。
年齢は高専生でも成人してても良いし、ぶっちゃけ性別もどっちでもイケるかも。
2021/03/20(11:51)
▼▲▼
▽刀さに(たぬさに)中編・没ネタ7。
本丸襲撃編・その4。お話終盤な感じ。
その3のお話を【上】とするなら、今回は【下】みたいな。
前回に引き続き、書きたい部分だけ書いた代物。
最後のみ本丸襲撃編最終展開についての設定メモ。
≫read more
2021/02/28(14:32)
▼▲▼
▽刀さに(たぬさに)中編没ネタ6。
本文襲撃編ネタ・その3。このお話本編のつもりで書いてた。
審神者に使う予定だった設定を、呪廻短編の呪い持ち設定の子に使っちゃったし、何か設定色々練り悩んだ末「何か違うわ」となったので敢えなくボツに。
以下、書きたい部分だけ書いたお話(結構ガッツリめの長めなう)。
≫read more
2021/02/28(14:22)
▼▲▼
▼▲▼