ALBUM
八尋

2022/08/21 16:07

フリガナ
やひろ
年齢
26
性別
サザンドラ♂
身長
185
一人称

二人称
あんた,お前,呼び捨て

ドラドラ(賭博通りの雀荘に名を知れ渡らせた二人組の雀士のこと。片っ端から獲物に手を掛け金を巻き上げる。雀荘は彼等の職場のようなもの。基本的にコンビ打ちをし、イカサマは主に八成が仕掛けてくる。十代の頃から『ドラドラ』として有名だったが彼等が18の時にふらりと現れた十一に大負けし有り金全部持っていかれた為十一には恨みしかない。夜霧を「二代目」と呼び目の敵にしているが勝てた試しがない。二人が弱いわけではなく夜霧が強い)の一人。
負けん気が強く、頑張り屋な性格で賭事が大好き。基本は攻撃的な超インファイト型で、負けん気の強さがそのまま打牌に現れ、強烈な打牌音や鋭い眼光で相手を威圧する。喧嘩腰に見えて、実は相手のビビりや焦りを誘う戦術でもある。また、弟妹が多い環境で育った為、人の視線やわずかな挙動(お腹が空いた、隠し事をしている等)を察知する能力が野生の勘レベルでズバ抜けて高い。これが麻雀では、相手のアタリ牌への恐怖や手が変わった瞬間を見抜く力に繋がっている。
自身が堂々とヒール役として目立つことで、対戦相手の意識を完全に自分へ引きつけ、その隙に八成がイカサマを仕掛けるという完璧な役割分担をしている。本当はイカサマなしでも勝てると思っているものの、八成の仕掛けには文句を言いつつも完璧に同調し、イカサマのサイン(特定の打牌、煙草の煙の上げ方等)を瞬時に拾って自分の手牌を合わせるといった、阿吽の呼吸を見せる。
が、夜霧には毎度見破られ、運にも見捨てられ勝てた試しがない。しかし雀豪なのには変わりないので、夜霧以外の相手なら話は別。『女は博奕に関わるな』主義で、春夏秋冬ネグリジェンテを軽蔑しているが、夜霧だけは別で、きちんと博徒として認めている様子。一見すると男尊女卑思考のようなだが、本質は自分の妹達のような存在を、こんなドロドロした裏社会や鉄火場に近付けたくないという、過保護さとフェミニズムの裏返しだったりする。女性が卓に座ると「おい、此処は姉ちゃんが来る場所じゃねえ。さっさと帰んな」と、わざとキツく当たって追い返そうとする。
煙草は仕事のスイッチ兼ブラフの道具。普段は吸わないのに麻雀中だけ吸うのは、ここからは仕事という精神的な切り替えの為。また、負けん気が強く感情が表に出やすいことから、敢えて煙で自分の表情や視線を隠す目眩ましとしても使っている。
八成とは同居して、家賃を浮かせている。何だかんだ言いながら、部屋の掃除や洗濯のローテーションを仕切っている。突っ走る性格だが、家庭内のことに関しては誰かがやらなきゃ回らないという長男の手際良さで、テキパキと片付けをこなしてしまう。八成のソファーでの寝煙草によくキレている。
実家時代は質より量で、弟妹に肉を譲って自分は炭水化物で腹を満たしていた名残があり、手軽にガッツリ食べられる塩焼きそばが大好物。八成と違ってよく食べるし、がっしりとした体つきをしている。

「あ?降りるわけねぇだろ。こちとらハナから全ツッパなんだよ!……チッ、おら八成、煙草の火ぃ貸せ」
「二代目ェ!今日こそテメェを負かしてやる!額は財布どころか体で払っても足りないぐらいになア!」
「女がこんな小汚い雀荘にいるんじゃねぇよ。お前みたいなのが来るところじゃねえ、色気のないツラしてねえで美味いもんでも食って寝ろ」

♦うちよそ
あがつさん宅舵斗くんと友達。
八成とセットで、舵斗くんにうざ絡みしては反応を楽しんでいる。毟り取ってやろうという気はないが、日によっては飯くらい驕れと麻雀勝負を仕掛けてくる。周囲を巻き込んで、あがつさん宅狗卷の店『橙』でロシアンルーレット(わさび入りたこ焼き等)をしようと企んでいる。ちなみに、たこ焼きは焼く係を担当している。

「ジッポ、たこ焼き作って来たからロシアンルーレットやろうぜ。勿論、お前が先に選んで構わない」
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説明
このアルバムはデザインの見本です。
ALICE+の管理画面でテンプレートとして配布しています。
テンプレート名は『 Simplicity 』 です。
Simplicityシリーズはページ・ノートのデザインも同名で配布しています。