Under Darker

 第1章白夜の夜想曲

すきっと01「隻の苗字」
*前しおり次#

※ このスキットは過去拍手のお礼ネタとして掲載したものです。

千理せんり「拍手あざああああああああっす!! やったねオレたち拍手もらえましたよ!!」嬉々
せき「俺たち『の小説が置いてあるサイト』に拍手が来たんだよっ! ちゃっかり俺らだけもらったみたいな言い方するな!」汗
千理「え、うそんそんなバカな。じゃあ翅につばさは拍手ないんすかね? ニート志望の残念なイケメンだから?」翅は作者の妹、睦月むつき遥歌はるかのオリキャラ
隻「翅と作者の妹さんにられてろ。んでもって話そらすなよ。えっと、拍手もらえたから、ランダムでネタ話することになってるんだよな。作品内で突っ込まなかった小ネタだと。俺たちのネタってそんなにないだろ……」
千理「あ、あるじゃないすか。翅はレーデンに養子に来たとき名字みょうじ変わってるんすよ。けど隻さん変わってましたっけ?」
隻「ああ、それか。面倒くさくて変えてない」きっぱり
千理「Σ 面倒くさいだけで!? そりゃ手続き色々あるのは知ってるんすけど」
隻「まずな、東京の知り合いほとんどに、俺がこっち来てるの言ってないんだよ。付き合いが長い後輩と、よく連絡くる同級生タメぐらいで。そいつらに言う時も『京都に行ってくる』程度でしか話してない」
千理「あー、それで名字変わったら確かにビビられますよね。しかもうちって、特別な伝統守る家じゃないですし。能とか歌舞伎かぶきなら問題なかったんすね。あと結李羽ゆりはさんじゃない人とひっついたって思われちまいますし」うんうん
隻「人聞き悪いだろ(汗)。とりあえずそう言う理由だよ。あとレーデンの場合、十八歳越えてたら、別に無理にせい変える必要ないらしいぞ。保護者関係でとやかく言われるから変えるぐらいらしくて。俺こっちじゃ大学行ってないから手続き必要ないだろ」
千理「それで『面倒くさい』だったんすか……さーせん、てっきり見た目とは裏腹にずぼらなんかと」視線そらし
隻「(ビキッ)てめえに言われる筋合いねえよ!!」



 翅はレーデン家の養子になったとき、名字も変わったんですが(旧姓染道しどう)。隻って、名字変えてないんです(苦笑)。
 でも言われてみれば、なんですよね。作者は単純に「レーデン多すぎる削りたい」ってだけで主人公を差別化して変えなかったんですが、大学とか行かなかったら幻術使いといえど、扱いは寮に入ってる会社の社員さんです。
 変えてもよかったんですけど……そのために違和感ないような名前にしたから(苦笑)。
 隻が「隻・N・レーデン」になったあかつこには。

隻「千理と兄弟!? ふざけんな死んでもお断りだ!!」
千理「Σ ひっでー!?(泣)」

 ……仲良く喧嘩けんかしてそうです。あ、いや仲良くないか(一方的に)。


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番外編前の話
第04話「血と兄弟と赤の他人」

続きの話
第05話「三年後」


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