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世界観:歴史 人種 |場所:現世の国々 冥界 Yarrow 天界魔術その他
 
人間

基本的な人種。この世界に一番多く存在する。見た目は現実世界の人間とさほど変わらない。
寿命は100年前後だが、原型によって平均寿命は異なる

戦い方について、基本的にはオールマイティーだが、原型によって多少は左右される。例えば格闘タイプのポケモンだと肉弾戦系統が得意となり、魔術系統は少し苦手意識を感じる。逆に特殊型の技を使用するポケモンだと魔術系統が得意分野となる。しかしいずれも鍛えれば補強が可能な程度の差であり、戦闘において非常に重宝される
鳥人

鳥ポケモンを指す。見た目はほとんど人間と変わらないが、少し華奢な体つきで飛行能力を持ち、身のこなしが軽い。鳥脚や翼を持つ者もいる。バーニアムに住むことが多いが、旅好きの種族で世界中で目撃されている。
気ままな性格で、吟遊詩人となる者が多い。また身のこなしの軽さを活かす戦い方や遠距離攻撃を得意とする。

寿命は少し短く70年前後。故郷には帰らず、旅先で死を迎えることが多い。
また、華奢な体つきのせいか病気がちで、病死する人口は鳥人族が最も多い
ドワーフ

小さな身体をしている人間、所謂小人。平均身長は人間の半分程度。
だがその小さな身体に似合わず力仕事を得意とする。山岳地帯に多く生息する。中には洞窟を掘って暮らしを立てている者も。
寿命は200年前後。鍛錬を欠かさず、筋肉質なその体は常に健康的。鳥人族とは違い病に強い種族。

武具職人に多い種族。種族を越えて認められるその技術で、ゲルカダを中心に各地で鍛冶屋を営んでいる。
戦争中などに大変重宝され、強国などで武器生産に役立った。現在でも元強国には高い技術を持った鍛冶屋が残っている。
血の気が多いが、ドワーフ自体はそこまで好戦的ではないようだ

魔術は大変苦手で、裏方サポートというよりは、持ち前の体力を活かして前線に出て戦う所謂脳筋
妖精

マナを原動力とする妖精。
身体が小さく、背中に虫羽が生えていて、エルフのように耳が長いのが特徴(※当世界にエルフは存在しない)。
平均身長は10cmとドワーフより小さいが、妖精王が人間の子供並みに大きいことから、力を持った者または王の器がどんどん巨大化するという噂がある。

木々を住処とし、主にレイコーナに住んでいる。大人になる前に旅立ち、その多くが自らの主人となる人族を探す傾向にある。旅立つ目的は様々。旅立たない者もいる

寿命は300〜500年前後と長生きだが、寿命に達する前に事故などで死ぬ者が多い。
主に遠距離での戦闘を得意とする。

マナにより常に発光しており、遠くから見ても居場所がわかる。体内から発せられるマナがその色を決めるようだ
竜人

ドラゴン族ポケモンを指し、神に近いとされる種族。
耳が少し尖っており、原型に合わせた翼と尻尾、場合によっては角が生えている。男性は両手両足の鋭い爪が特徴。鱗がある個体も。
体格は大きく、平均身長は成人男性で190cm、成人女性でも170cmはある。

大きな体格とは裏腹に温厚な性格の者が多く、人との広い付き合いを好む。商売上手で商人に多い種族。
寿命は200年前後。成人後はゆっくりと老いていく

サリュートを拠点にしていたが、国を襲撃されたり実験台にされたりで現在その数は希少。現在確認されている竜族は数えられる程しかいない。
出生は卵とされているが、姿形が人間に近いため、真偽のほどは定かではない
人魚

所謂下半身が魚の種族。水辺に住んでいるため、目撃されることが少ない。故にその生態は不明な点が多く、研究が進んでいる。
基本的に肌が青白く、中には青系統の色をしている者もいる。
人間のような姿になれるとも言われており、女性の場合はその魔性とも言える魅力がヒトの心を掴み離さないという

寿命は様々で、50年程で死んでしまう者もいれば、1000年もの長い間生きる者もいる

人魚の肉を食べれば不老不死になれるという噂はこちらの世界でも広まっており、乱獲され個体数が減っている。現在は海の底に住み処を持っているとされ、地上で見かけることはなくなった
鬼族

鋭い牙と頭の角が特徴の、人間から派生した種族。少し耳が尖っているが一見人型のため、気付かれないことが多い。
戦闘を好む性格で、その能力は高い。その頂点に立つ者が鬼神化するとされている。そのため同族の間で争いが絶えず、武力行使によって世界を統一したいと考える者が多いようだ。
研ぎ澄まされた知覚を持ち、他の種族には聞き取れない音が聞こえたり、かなり遠くの物まで見える。主にヨミクニに住んでいる

基本的には前線に立って戦う職が向いている。
寿命は100年前後。戦死することの多い種族が故、老いた鬼族を見ることは稀

出生時は角で母体を傷付け殺してしまうことが多く、鬼族のほとんどが母親の顔を知らない。しかし稀に角を持たずに生まれる鬼族も存在する
吸血鬼

鬼族から派生し、突然変異を起こして誕生した種族。しかし、現在は殆んど目撃されていない。
現実世界の概念と同じように、日の光を苦手とし、夜に出歩くとされている。強い妖力を持つが、その分弱点も多い。
その体型はどこか人間離れしている

寿命は不明。血を吸い続けることで若さを保ち、老衰で死んだという記録は無い
獣人族

所謂ケモ耳、ケモ尻尾が生えた種族。とはいっても犬や猫など様々である。寿命や得意とする戦法は原型によって大きく異なり、獣人族と分類するには大雑把すぎるため、細分化が進められている。
非常に長い寿命で有名なのが妖狐科。また古代にはルーツ科という種族も存在したようだが、とうの昔に絶滅したという。
どれだけヒトに姿形が似るかは科によってまちまち


ルーツ科について獣の血を持つ獣人の中でも「マモノと呼んだ方が適切」と言われるほど獣の色が濃い特異な種族。遠い昔に絶滅した。
耳や手足が獣に変化しており、細長い尾が生え、犬などに見られるアーモンドアイを持つ。素肌はほぼビロード状の毛に覆われて見る事が出来ない。
知能は基本的に低いため、差別対象にあった。無邪気で気ままな性格で、マモノと同じように人里離れた場所で暮らしていた。が、人を襲う個体も存在した。凶暴化した個体は非常に高い攻撃能力を持ち、恐れられていた。
性はなく単位生殖可能。栄養と環境が整っていれば、2ヶ月に1度2週間の妊娠期間を経て出産する。これだとどんどん増えそうだが、耐久力が低いため運がよくないと成熟するまで生き延びられなかったらしい。
ただし稀に人並みの知能を持つ個体が生まれる事があり、彼らは人と協力して生きる事を選んでいたという。彼らは総じて毛の色が薄かったため、「白痴の賢人」と呼ばれていたという。
高い攻撃能力と純粋な性格に目を付けられ、戦争の折に乱獲される。武器として使用された彼らは繁殖が追い付かず絶滅した。


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