n回目の演 / 1


■KP
れにうむ

■PL
神代 二葉 / トロル
黒須 ユリオ / ぽんにとり
白波 千聖 / こりん


【導入】
昼の13:00。
貴方たちはたまたま寂れたシャッター街をぶらついていた。
人気はほとんどなく、風が吹くたびに壊れかけのシャッターがガタガタと泣いている。
所々、昔はそれなりに栄えていたらしい跡は見受けられるが、それらが風化するのも時間の問題のように思われる。

■KP:ここで軽くRPを挟みましょうか。
知り合いでない場合、こんなところにいるなんて珍しいな〜って感じで話してもらえれば大丈夫です。

神代 二葉:知り合いなどなし

神代 二葉 

人気のないシャッター街……
事件の予感がします

神代 二葉 

例えばあそこの挙動不審な女性
あれは間違いなく何か事件に巻き込まれているに違いありません

白波 千聖 

(ここどこだろ……?)


■KP:挙動不審(迷子)

神代 二葉 

近くには……
これまた小柄な……
女性? 男性?
まああの人も恐らく関係者でしょう

神代 二葉 

つまり、私の出番ですね


神代 二葉:つーわけで2人に接触します

■KP:はい、ユリオと千聖は学生らしき三つ編みの女性が近寄ってきたことがわかります。

黒須 ユリオ:あ、外に出てるんだったな。変装ふります。

[変装]黒須 ユリオ(85%)>45>成功

■KP:はい、黒須 ユリオであるということはわからない変装で外出していましたね。

神代 二葉 

そこのお二人
何があったかは知りませんが、安心してください
この私が来たからにはどんな事件でも華麗に解決してみせましょう

神代 二葉 

ところでこのへんにカレー屋さんを知りませんか?

白波 千聖 

え??? 事件???

神代 二葉 

ええ、なんだか挙動不審に見えたので
何かお困りなのでしょう?

神代 二葉 

ところでカレー屋さん知りませんか

白波 千聖 

あ、あはは……ちょっと道に迷っちゃって……

白波 千聖 

カレー屋さんは分からないけど……

黒須 ユリオ

……


黒須 ユリオ:買い物帰りだったつもりだったのでCoCo壱帰りにしましょう

黒須 ユリオ

あっち、CoC○壱あるよ


■KP:伏せ字?

黒須 ユリオ:伏せ字。

■KP:……(考える絵文字)

神代 二葉 

本当ですか
C○Co壱って言うとなんだか変わり映えしなくて微妙ですが……
まあこのままでは私も迷子になりそうなので良しとします

神代 二葉 

しかし……、こちらの女性は迷子だそうで
となるとCoC○壱は後回しですね

黒須 ユリオ

でも、美味しいし……迷子?

神代 二葉 

迷子を家に帰すのは探偵の仕事ですね

黒須 ユリオ

(スマホのナビ使えばいいのに……)

白波 千聖 

お散歩してたつもりが知らない所に来ちゃって

黒須 ユリオ

そっか、がんばってね


黒須 ユリオ:素っ気なくいっちゃいそうです
成人してる人だしそりゃほっとくわな

白波 千聖:見た目小さいけどな!

神代 二葉:普通だよ!!!

白波 千聖:小さいというか大人には見えなくない???()

神代 二葉:JK

神代 二葉 

駅まで行けば大丈夫でしょう
ところで

神代 二葉 

私どっちから来ましたっけ