n回目の演 / 6


黒須 ユリオ

冗談だよ
今の役の悪役さんなら言いそうだなって思ったの、えへ

神代 二葉:ユリオくゃんをジト目で見てました

ジト目はデフォルトでした

黒須 ユリオ:テヘペロしてますねぇ!

久木 太郎 

だから冗談でも…………
えっと、毎回男女の集団が来るよ
それは毎回別の集団で……少ない時で二人だ。大体は三人以上だけど……

久木 太郎 

でも違う奴でも俺に聞くことは変わらない
『妙な儀式を見たか』って聞くんだ。しかもいつも15時に来る
で、その儀式のことを根掘り葉掘り聞いたら、さっさとどっかいっちまうんだ

黒須 ユリオ

男女

神代 二葉 

毎回別の……

久木 太郎 

うん、いろんなやつが来るよ
同じやつが来たことはない

黒須 ユリオ

(ボクどっちでカウントされてるんだろ)

神代 二葉 

どうしてそこは統一されてないんでしょう

黒須 ユリオ

理由があるのかもね

久木 太郎 

さぁ……

白波 千聖 

聞きにくる場所は決まってるの?
それとも、どこにいても時間になったら聞かれるの?

久木 太郎 

そうだな……さっき言った広場で話しかけられる、かな

白波 千聖 

ふむふむ……

神代 二葉 

いつの間にかいるのなら離れた所で無駄でしょうし、太郎さんをここに縛り付けている何かを見つけ出してどうにかするしかないでしょうね

黒須 ユリオ

もしかしたら、貴方だけじゃなかったりしてね

久木 太郎 

そ、そこまでしてくれるのか?
……って、貴方だけじゃないっていうと、どういうことだ?

神代 二葉 

まあ探偵ですし

白波 千聖 

(その時間に観覧車乗ってたりしても駄目かなぁ)


神代 二葉:きっと太郎だけワープする(?)

神代 二葉:周囲に目星できます?

■KP:はい、どうぞ。

[目星]神代 二葉(79%)>100>致命的失敗

■KP:草

神代 二葉:理解できない

■KP:どうしようかな〜^^

黒須 ユリオ

さあ、どういうことだろう
でも、そのお店? のことを訪ねてくる人がいるんだったら、太郎さんの他にもそれを見かけてる人がいるってことでしょ?

久木 太郎 

店じゃなくて儀式な
見かけてる、のかな
知らないから聞いてきてるって感じだし……

黒須 ユリオ

そう、それそれ
知らないから聞くってことは何かのイベントなのかな


■KP:1ユリオの胸を触る 2千聖の胸を触る 3自分の胸を触る

[F処理]KP(1d3)>2>千聖の胸を触る

神代 二葉:謎すぎて草

白波 千聖:草

■KP:二葉は見渡そうとぐるぐる回り、目を回した挙句千聖の胸で体を支えますね。触りました!

神代 二葉 

……


神代 二葉:そのまま鷲掴みます