最終話後の設定小話
青い彼岸花は秋が訪れた頃に、青葉の研究室に植え替えされて、原作の時間軸まで栽培(?)研究されます。
"夢主さん"に対する知識欲に満たされた現代夢主ちゃんは続いて鬼殺隊のことを調べてみようと思い、産屋敷の所で資料を読み漁らせてもらう事にしました。
すると、青い彼岸花が始祖の鬼誕生に関係していると知り、青い彼岸花を枯らす為に研究室にへ短期就職をする事にします。
元々、青葉と一緒に調べていたので、そう難しい事ではありませんでした。
鬼を生み出したい訳では無いため、青葉には始祖の鬼に青い彼岸花が関係していることを告げ、一年半くらいは青葉と研究を進めます。
そして、原作の時系列通りに青い彼岸花を枯らします。
青葉だけにメディア対応など辛い事をさせるのは…と夢主ちゃんは思いますが、青葉は「先輩ですから」と夢主ちゃんが表に出る事はなく、研究室の短期就職期間を終了しました。
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四鬼達生まれ変わりの親が、詠という事を夢主ちゃんが知る事はありません。
ただそれを知っている詠が夢主ちゃんを見守り続けるだけ。懐刀は揃って青葉の方にあり続ける。
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夢主ちゃんは兄弟たちに翻弄されながらも、賑やかに現代を生きていく事でしょう。
嫁に貰うことだけは確かで、兄弟の誰か決まってないけど、必ず幸せにする!と桜の実家に挨拶に行って、同居する了承は掴み取ります。
拍天くんは恋愛ではなく家族愛の方で好かれ続けます。
半と櫻は是非とも皆様の想像で出逢わせてあげて下さいませ。
ではではこの辺で。ありがとうございました。
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