さようなら、
また会う日まで。


別れは必ず訪れるものだ。
ものと、人と、思い出と、今までの自分と。
これは笑顔でさようならをするための物語だ。
遠き明減(タナト)
祈願のきれぎれ(ライ)
致死量の林檎飴(アルゴとカラー)
飛行船がひそひそと話すことには(フローラ)
愛の障害にもなり得ない(タナト)
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