小ネタ帳

此処は、お話に昇華出来なかった小ネタや、これからお話に昇華するかもしれないネタ達を書き留めた、所謂ネタ置き場です。主に、管理人の覚え書き処。名前変換物は*で表記。鍵付きについてはインフォページ参照。


▽お頭でテーマ『夏』ネタ(没→お蔵入りしたver.)。

他所様企画で提出した山鳥毛夢『真夏の青に映える白』を書く前に書いた代物なり。ちょろっと書き出してみたは良いものの何か気に入らなくて没にした物。そのままお蔵入りするのも勿体無いかと思い、ネタ枠として掲載。最終的、完成品とは全く雰囲気もテイストも異なる気がするけども、逆に楽しめる部分になるかなぁと。
▼以下、追記より途中頓挫した没ネタ版。


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2022/09/05(12:51)

▽古備前シリーズ(長編)の補足ネタ2。

のちに出て来る予定の、毛利掌編『寝言』で登場した男審神者設定(後付け)なる。
▼以下、設定。

怪異調査課に知り合い居る且つ審神者なる前からそういうの研究してた人で、審神者なってからも怪異系専門にやってる守護神系審神者。
出身は2018年の新世代組勢。初期刀は蜂須賀、初鍛刀は毛利。初泥は、戦力一部隊分作ってからだったので、ボス泥の子(誰かはまだ未定)。
審神者就任の時点で所帯持ちだったけど、バツイチなシングルファーザー。仕事柄怖い事に関わるのを知った奥さんに子供置いて逃げられた可哀想な男。奥さんが子供置いて逃げたのは、その子が男の血を引いていて、確実に審神者の素質があったから、将来的子供も彼みたいになる事を恐れてであろうと思われる。
子供はまだ乳飲み子の女の子。本丸で育てている為、刀剣男士等に好かれている。赤子のお気に入り男士は、初期刀の蜂須賀と初鍛刀の毛利+爺刀(よく構うから)。
この男審神者の名前は、八代海春やしろみはる。名前だけ聞くと、よく女に間違われた事云々回。八月生まれ港町育ち。好きな花は春に咲く花。審神者名は捻らず適当に“ミハル”としている。(※変更不可なの知ってたから、なら無難で覚えやすいのが良いだろうと思っての事。)
元々ガチゲーマータイプだった為、審神者レベルも350というMAX値。本丸に所属している刀剣達もほとんどがカンスト済みな為、イベント周回は程々で。
赤ちゃんの名前は、八代春海やしろはるみ。自分の名前をもじって付けたとの事。某有名ホラゲーのキャラクター“シュンカイ殿”みたく強く育てよという意味を込めて付けたせいか、その通りに幼子ながら怪奇現象に耐性強めである。四月生まれ本丸育ち故、好きな花は桜。

2022/08/28(06:55)

▽古備前シリーズ(長編)の補足ネタ1。

※刀剣乱夢要素有りき+で刀剣乱腐要素有りとなる為、苦手な方は注意。

古備前シリーズにて登場した、名前有りのモブキャラである男審神者設定なる。
本当はこの男審神者主人公で別個お話書こうと思い付いて設定メモってたやつを古備前シリーズのネタに採用した。
▼以下、設定と走り書きメモ。

新山姉弟の弟(姉曰く“愚弟”)→審神者名:チュウ吉こと本名:新山忠吉にいやまただよし。(姉の名前は夏生なつき。審神者名は茅野夏生かやのなつきと名乗っている←歌仙掌編『まあそんなわけで今後ともどうぞ末永くよろしく』の女審神者を昇華しての採用。)
武器は十手。得意分野は術式展開。式やら札を使った戦法のが強い→つまり絵面地味。本当は如何にもデカイ武器持って派手に暴れ回るのが理想だったとの事と嘆いている。
子供の頃から足だけは早くすばしっこい→逃走には長けてる。
物理で解決しそうな感じに見えて意外と理系な頭してる(術式とか何やらに詳しいから)。
何か知らんけど、気付いた時には雷属性付属してて、帯電したりとか出来る。ので、実は裏では『本気でキレさせたらヤバイ人』のレッテル貼られてる。戦闘スタイルはD.グレのリンクみたいな感じ→其れに雷属性付随する感じ。最大出力出したら髪の毛逆立つし、バリバリ放電する。ので、通称ピカチュウ状態になった時は、触れたものに対して流電してしまう為、放電する必要がある→例は耐雷属性ある子に抱き付き放電とか。耐雷属性ある子は、伊達刀と長谷部、厚、岩融、太郎、ずおばみ等(極めて雷っぽいエフェクトある系刀が主)。溜め込んでる電気多いと、触れた相手がダメージ受ける(機械系統は全破壊させちゃう威力ある)。
いざ何かあった時の為に、必要な術式全部自分自身に刻み込んでる→FGOのアンリマユの最終再臨みたいな感じをイメージ(普段は分からないようになってる)。
欲しいのは筋肉と馬鹿みたいな体力との事。同田貫や蜻蛉切達みたいな胸筋に憧れて毎日トレーニングに励んでいるが、全く変化無し(ちょっとは筋肉付いたかな)。
体格は脇差〜打刀くらい(身長で言うとにっかりや肥前ぐらい)。
基本的には書生さんみたいな和装姿。インナーに手甲付きのアームカバー(結界師みたいなの)着てたら良き。髪型は癖っ毛のハネっ毛で短め真ん中分け。ぱっちりつり目の丸眼鏡(実は伊達眼鏡、付けてる理由も知的に見えるかな?レベル、視力自体はそんなに悪くないっぽい)。
内番用衣服はジャージ。夏場は半袖半パン、冬場は長袖長ズボンスタイル。運動部スタイルに近い感じ。
本丸勤務になってる理由は、いつぞやにとうらぶホラーで見てきたネタみたく同田貫に神隠しされ連れて来られたせい→別に不満は無いので、現状満足している。
我がお話初の男審神者。年齢は二十代半ばくらい。審神者歴は中堅層からシン・ゴリラ枠寄り。推しは櫻井刀と槍と堀川派三兄弟。初期刀は陸奥守。初鍛刀は厚。初泥刀は五虎退。通称、むっちゃんとあっちゃんにごこたん。他、たぬきやらとんぼ、号ちゃん、ぎね。大千鳥の事はちどりんの愛称で呼んでいる。
元はただのゲームプレイヤーという形で審神者やってるだけだった。しかし、この頃から同田貫大好きマンで、自分用に買ったコスプレ服一式と模造刀を鑑賞する用で自室に飾っていた。実家は全室和室の古いお家。童貞は同田貫に捧げた(半ば強引に奪われたと言った方が正しい、けども悔いは無い→元より推しだったもので)。

2022/08/28(06:49)

▽此れも語り種。

いつぞやの俺氏のリアルで起こった事のネタ。所謂半実録ネタ。
ほぼ台詞文だった為、此方に掲載。
▼以下、本文。

「あれ……大将、首裏なんて押さえてどうした? 寝違えか、痛めたのか?」
「あぁ……厚君、聞いて」
「うん、どうしたよ?」
「首固まっちまった」
「は?」
「しかも、何か両肩にかけてまでの筋肉固まっちまったみたいでさぁ……絶賛やべぇ状態ッス」
「やげぇーん!! 大将がピンチだァー!!」
「呼ばれたから来たぜ」
「早ッ!!」
 まぁ、状況説明して治療措置受けて首回りガッチリ湿布薬貼られて湿布臭くなる審神者。でも、鏡見たら某槍な誰かさんとお揃いみたくなってたので、テンション上がって元気に話しかけに行く。
「十文字君、見て見てぇ〜! オソロっぽくなったよー!!」
「一体どうしたらそんな風になるんだ……?」
「寒いとこでずっと同じ姿勢で固まってたら、筋肉固まっちまって筋肉痛みたくなっちゃった(笑)! お陰で絶賛湿布臭ェwww」
「確かに、その状態では、俺と似たようなものか……」
「えへへっ、怪我の巧妙ってヤツッスかね! まっ、此れものちの語り種となるでしょ!」
「成程……種が増える事は良い事だ。泛塵が来た時に語る語り種としよう」
「泛塵君、きっと戸惑うだろうなぁ〜www」

2022/08/28(06:48)

▽寝かし付け。

夜更かし(徹夜)ネタでむつさに。
台詞文のみだった為、こっちに掲載。
▼以下、本文。

「おんしぃ、まぁだ寝ちょらんかったがか〜?」
「……すまん。仮眠は挟んじょったんやけんどね」
「仮眠はちゃんと寝た事には入らんぜよ。……ほいで、本音はどがな理由で起きちょったんかのぉ?」
「うーん……目が冴えてるから、あんま眠とうないってのが建前として……ほんまの事言うたら、まだ寝たくない気ィがしてなァ……」
「ほにほに……其れで今時分まで起きちょったがやにゃ?」
「うす……」
「こんべこのか!」
「あうっ」
「睡眠はしっかり取らんと、倒れてしまうろう……! おまんはわし等の主なんやきぃ、あんま無理せんでくれ……っ。おんしの躰は、もうおんしだけのもんやないきね。大事にしてもらわんと困るぜよ。……一人で寝るんが嫌じゃったら、わしが添い寝しちゃるきに、早よう寝とうせ」
「はぁい」

2022/08/28(06:46)

▽大天使ミカエル・V。

長文過ぎるあまり一つの容量に収まり切らなかった為、三分割したなる。
此方は、その内の三つ目。早い話が、3/3ページ目。
▼以下、小説本文続きなる。


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2022/06/26(12:06)

▽大天使ミカエル・U。

長文過ぎるあまり一つの容量に収まり切らなかった為、三分割したなる。
此方は、その内の二つ目。早い話が、2/3ページ目。
▼以下、小説本文続きなる。


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2022/06/26(12:06)

▽大天使ミカエル・T。

何か何時ぞやに思い付いてから勢いだけで書き走った作品。一次創作物の短編でこんなに長くなったの初めて……。でも、ちゃんと完成させる事が出来ただけで満足なる〜! 私がオリジナル作品を書こうとすると、長く続かなくて、一つの作品が長文になればなる程いつも途中で頓挫してたので……。何気気に入っているお話な分、もしまた今後もこのお話の続きを書く機会があれば、番外編という感じの形で短いお話を書けたらなぁ……と思っている。

ちなみに、今回の作品で出て来た“大天使ミカエル”にはイメージ元のモデルがあり……。少し前に放送していた、アニメ『ルパン三世part.6』の2クール目(だったかな…?)の放送回、『ダーウィンの鳥』にて登場した『ミハイル』というキャラクターを元に構成。私、あのお話が個人的性癖に刺さり……不思議で不気味な感じの雰囲気なところに魅力を感じた。ああいう意味深なストーリー、私大好物……。
二次創作な夢ではない為、オリジナル枠で掲載したが、何か問題があるようなら取り下げさせて頂く予定なる。
不思議でロマンチック、だけれどちょっぴり不気味で怖い雰囲気の滲む感じのストーリーに仕上げた。少しでも楽しんで頂けたなら、此れ幸い。

最後に補足として、作中にて日本語以外の言語が出て来る描写があるが、ギリシャ語だよ。“何で作者も読めない分かんないギリシャ語出してんの?”って事については、其れっぽく雰囲気を盛り上げたかっただけだよ。ギリシャ語部分は、全部日本語文を翻訳サイトで変換しただけだから、細かい事は全部スルーなんだぜ!
▼以下、小説本文なり。
(※かなりの長文だった為、容量に収まり切れず三分割になった。此方は、1/3の一つ目。)


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2022/06/26(12:06)

▽『何処にでも居るような私達の出逢いの話。』のその後ネタ2。

前回のに引き続く形で掲載。一次創作短編として書いた、『何処にでも居るような私達の出逢いの話。』の続編に使うつもりで書いていた部分的シーンの台詞文。イメージとしては、お付き合い始める前の、例のお世話になった男性宅に初めてお邪魔する回の会話。
▼以下、台詞文なる。

「何も無いとこで悪いけど」
「いえいえ。お邪魔させて頂きますね」
「どうぞどうぞ」
「飲み物、お水で良い? 今ウチにあんので客に出せるの、水ぐらいしか無くってさ。嫌だったら御免ね〜」
「いえ、そんな気にしないでください……! こっちがお邪魔させてもらってる身なんですから……っ!」
「いやぁ〜、だってさぁ……普通お客様に出す飲み物っつったら、お茶でしょ? だから何か申し訳なくって〜」
「私、お水好きですから! 本当気にしないでください!!」
「えぇ……■■ちゃん、無理してない? 変な気遣ったりとかしなくて良いよ? 無理な事には無理とか駄目って拒否してくれて良いから。俺、其れくらいじゃ傷付いたりしないし」
「いや、あの、本っ当に大丈夫ですから……! 無理とかもしてないんで、そんな落ち込まないでください!」
「そう…? なら、良かったぁ」

 〜ちょっと間を挟みまして〜

「水で思ったんだけどさぁ……昔、子供の頃とかぐらいの時は、自販機やお店で売ってる水買ってる人見て、“何でわざわざ金出してまで水なんか買うんだろうなぁ”とか“そんな物よりもっと他の物買えば良くない?”とかって思ってたんだけど。大人になってから、ふと何でもない時に水買って飲んでみたら、“あ、美味しい”って思ったりした事とかってない?」
「あー、ありますあります」
「あ、あるんだ。おまけに訊くけど、其れ以来自販機で何か飲み物買おうってなった時、特に欲しいのとか決まってなくて、無難なのが良いなと思った末に水選んじゃったりとかしない…? いや、■■ちゃんの年代的に考えて流石に無いかなぁー」
「え、普通にありますけど」
「えっ、まさかのアリなんだ……!」
「何でですかね……特に理由とかは無いんですけど、変にお茶とか選ぶよりは何となく水なら間違いは無さそうだなって思えて……」
「分かる! 俺もそうだもん! だって、お茶一つ取っても人によって好み千差万別で異なるもんじゃない? 自販機に売ってるお茶っつったら、大抵が緑茶ばっかだし、最近は健康志向強いせいもあってトクホのばっかだし。かと言って、他のお茶だと烏龍茶ぐらいしか無くてさぁ、特別烏龍茶飲みたい訳じゃないから何か違う感じするよね?」
「そうですね〜。かと言って、お茶以外の何かだとフルーツジュースとか炭酸とか珈琲とかばっかしかなくて。紅茶があればマシですけど、あってもストレートかミルクティーしかなかったらちょっと微妙な感じがします……。ミルクティーやカフェオレ系は冬にホットで飲みたいです。そうじゃなければレモンティーですかね?」
「おっ、■■ちゃんは紅茶派?」
「つい最近まで珈琲飲めなかった勢なので」
「あ、そうだったんだ。じゃあ、ある意味良かったのかな?水で」
「まぁ、話戻しますと、あとは単純に水が飲みたくて買う時もありますかね」
「分かる〜。何か無性に美味しい水飲みたくなる時あるよねぇ〜」

2022/06/26(08:51)

▽『何処にでも居るような私達の出逢いの話。』のその後ネタ。

以前書いた、『何処にでも居るような私達の出逢いの話。』の続編となる予定だったお話(書きかけ途中で断念)。
▼以下、追記より本文。


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2022/06/26(08:49)

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