▼2022/06/06:「幕間 呪詛、あるいは祝福について」
京都校の生徒たち、良心があるんですよね。
呪術師としての意識がありながら、けれどきちんと善性も持ち合わせている。残酷な現実を割り切れない甘さを持ってることは美徳ではあるけど、呪術界で生きていくにはあまりにも残酷だろうと思います。
いっそ割り切れたらどんなに楽だったことでしょうね。
▽追記
▼2022/06/05:「第五章 ともに底まで」について
虎杖悠仁に自覚はなくとも、物語の世界であると知って絶望した家族主を救ったのは間違いなく彼です。
▽追記
▼2022/06/04:「第四章 あなたを生かす「 」になれたら」について
拙作「あなたを生かす、呪いになれたら」のタイトル回収でした。
何があっても家族主は弟のことを生かしますし、著しく人道に反しない限りは手段を問いません。戦う力がないが故に情に訴えるという強かさを持ち合わせています。
▽追記
▼2022/06/03:無題
絵文字スタンプも嬉しいです。ありがとうございます!
▼2022/06/03:「第三章 積み重ねるもの」について
タイトルは二重に掛けてます。他人を見捨てて犠牲にしてきた「罪重ねる者」と、ちっぽけな小細工を「積み重ねるもの」とその結果です。
▽追記
▼2022/06/02:「幕間 祝福、あるいは呪詛について」について
家族主はまだ目覚めていません。その間に起こった出来事です。
概念の話はいつもの如くふわっと読んでください。
▽追記
▼2022/06/02:「幕間 愛、あるいは呪いについて」について
時系列的には虎杖が高専生になって心臓を抜き取られるまでの期間中のどこか。二次創作あるあるのオリジナル任務ですね。
▽追記
▼2022/06/01:「第二章 それはなんて素敵なことだろう」について
概念の話です。
深いことは考えずにふわっと読んでください。
▽追記
▼2022/06/01:「第一章 すべてのはじまり」について
一般人(現実+平穏)から一般人(異世界+戦闘系)に生まれ変わったとして「そのなかで出来ることって何?」「もしくはどう思う?」と考えた結果です。
▽追記
▼2022/06/01:あなたを生かす、呪いになれたら
お久しぶりの方も、はじめましての方も、「あなたを生かす、呪いになれたら」をお読みくださりありがとうございます。
▽追記