正直難しいかもしんないけど、いつか一緒に旅がしたいな。
丸みのある女性的な曲線はすらりと引き締まり、衣服の上からでも余分な肉がないことが見て取れる健康的な細さ。その均整のとれた体躯は武術によって鍛えられたものだ。顔立ちは愛らしい部類とも取れるが、年端の行かない頃から何某かを守る仕事に就いていたゆえか内面にて養われた冷徹さにより、素の天真爛漫な明るく面倒見の良いお姉さん顔から仕事人の顔まで何でもござれ。
帝都生まれのダングレスト住みの格闘家。11歳の頃まで帝都に住んでいたが、騎士であった父が団を去った後にダングレストへ引っ越した。その当時、ユーリやフレンとは幼馴染でありよく遊んでいたが、引っ越し以来だんだん疎遠になってしまった。10年間、一度もフレンやユーリとは顔を合わせていないが、ダングレストに住むカロルとは顔見知り。現在は「護り人の集い」という父――ギルビット・マルティンが発足したギルドに所属しており、主に街の外へ出る人々の護衛を請け負うことを生業としている。しかし護衛以外の仕事を請け負い、森などに食糧調達など店の仕入れを手伝ったりなんだり色々している「何でも屋」のようなこともしている。
性格は明るく天真爛漫、そして好奇心旺盛というネガティブとは縁遠いものだ。子どもの頃はおてんば娘であったが、今では年下の面倒もよく見るお姉さん気質の女性へと成長する。
幼いころは小柄であったが、今では170cmと高身長に成長し胸は控えめだが、女性らしくメリハリのある身体に育った。身にまとうチャイナ服はボディラインが目立つ作りでフロントは膝丈、バックは足首より少し上のあたりまで丈のあるスカートとなっている。足付け根のあたりまで深々とスリットが入っている代物の中にショートパンツを穿いてるが、その隙間から惜しげもなくレースのニーハイに包まれた足を露出させて戦う。身体が資本なだけあり、程よく筋肉のついた身体は均整がとれており、また女性にしては力持ち。脚力も魔導器で強化されていることもあり、全開出力で平均的な木を蹴ると幹にヒビが入り、木の脆さによっては折れるとか折れないとか。
戦闘においては前衛にてヒットアンドアウェイを主流とした戦い方で、多少の攻撃魔法や回復魔法も使うことが出来る。拳は指ぬきグローブで保護出来ているが、脛の防御は独自の術式を付与して行っている。
リズベット・
マルティン
Lisbeth Marthijn
性別女
誕生日1月17日
年齢21歳
身長170cm
Log
ユーリ・ローウェル⇒01 02 03
レイヴン⇒04 05
イベント01ユーリ・ローウェル⇒01