最終話後設定小話
夢主は海外の大学の卒業資格を間もなく手にするところだった。
舞辻の会社で社長(旧名 無惨)が社員に血も涙もない事をしないように常に産みの母と協力して補佐に当たっている。しかし産み母もいつもニコニコしていてどこか抜けている。夢主の世話役鶴梅がそれを更に補っている。
実弥と再開した事で、キメツ学園に席を置く。しかし会社の為に殆ど登校はできていない。
大卒資格は持っているので、学力のためではなく、学園の皆んなに会う事が一番の目的であったりするので、問題とされていない。唯一日本史だけは単位を取るため煉獄の授業をリモートも含め受講することになる。
月2、3日数時間、学園に来ている。
入籍後、鬼舞辻お父様と別居したかったが、生まれてからずっと鶴梅が手を焼いてくれる生活で6歳からは会社のホワイト化計画をしていた夢主の生活力は乏しかったので、仕方なしにとりあえずは二世帯的な生活で手が回らない分は鶴梅にお手伝いに入ってもらう事になった。ゆくゆくはお父様との完全別居を目論んでいる。
鬼夢主は一個上の姉として転生した。前の記憶は無く、無条件で夢主を掻っ攫っていく実弥の事は面白くないとおもっている。
妹の事は大切にするが、その他はどうでもいいため、会社の手伝いは向かない人種である。
煉獄先生に少し苦手意識があり、リモート学習中含め、煉獄先生が関わる時には避けようとする。鬼滅学園には入学しない。
夢主が18歳になるまでは実弥は手を出す事をきつく"鬼"舞辻お父様から禁じられている。
実弥は数学教師を続け、夢主はゆくゆくは会社を継ぐらしい。
現代では兄ちゃん大好きが周知されている玄弥も夢主と仲良し。毎日のように遊びに来る。兄ちゃんの取り合いは起きず、夢主は玄弥が学校の分からないところをこっそり教たりしていた。
姉夢主とも妹好き、兄貴好きで気が合う間柄。
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