小ネタ帳

此処は、お話に昇華出来なかった小ネタや、これからお話に昇華するかもしれないネタ達を書き留めた、所謂ネタ置き場です。主に、管理人の覚え書き処。名前変換物は*で表記。鍵付きについてはインフォページ参照。


▽とうらぶ書きたいネタ詰め込み。

取り敢えず、こんなネタ書きたいなって思って書けぬままずっと温めたままになってるネタの箇条書きを晒す。

・名も無き武士の戲祿…同田貫修行ネタ話。
・黒を置く理由…同田貫掌編演練ネタ話。
・私がこの世から消える時…今剣神隠しネタ話。
・どうか其の手で終わらせて…髭切掌編で彼が来た理由、彼を据える理由ネタ話。
・黒に好かれる…同田貫掌編。複数振りの同田貫(もしくは“同田貫”の名に連なる者達)が同時に顕現している本丸のお話。同田貫だらけに囲われてる。何でか分からんけど同田貫ばかり来る。

他にもまだまだ書きたいネタでストックorメモしてるネタ溢れてるけど、取り敢えず何か上げときたいと思った物のみ上げとくぜ。イェイ。

2020/11/06(03:08)

▽出でよ、こんこんコックリさん!

霊体で顕現する模造刀の同田貫のお話(単体もしくはシリーズ物で)。
開幕当初はコックリさんの儀式して同田貫と結ばれるかと冗談半分でやったらYESと返ってきて半信半疑で喜ぶ。
〜からの翌日霊体で模造刀の同田貫が顕現。
後に本物(彼女の本丸所属)の同田貫が顕現。
主が狐憑きに遭っている事が判明する。
儀式に使用していた狐の置物に憑依→依り代になっていた。
…とかってネタをもう半年程前くらいから温めてるけど一向に書く機会失ってるので、保留ネタとしてうpしとく。
機会とやる気が出来たら書きたいネタなう。

2020/11/06(03:07)

▽死した者の願いは届かぬままに散りゆく。

企画サイト「晩餐」様の企画テーマ「幽霊」に提出用として書いていたものの、途中で何か納得いかなくて結局ボツ入りした作品なう。
書いていたのは夏の末頃。
提出期限が半年ある企画サイト様だったので、ゆっくりじっくり話を煮詰めて書いてくのは楽しいけど、やっぱり書きたいと思った瞬間に書き上げ切れないと勢いが落ちて書けなくなる呪いに掛かっている気がする…。
昨年のスランプ経験以降そんな感じのスタイル。
一応明記しとくと、お相手はにっかりさんのつもりだった。
最終的、このまま刀剣ネタで書くの辛くなったから、いっその事執筆ジャンルごと変えて一から全部書き直すか…!って思い切った事に乗り出した(書き上げて本提出となった方の作品は某ページにて掲載中)。
↓以下、本文なる。
(※書き切れなかった部分に関して、皆さんのご想像で補完という形の丸投げになってるのは悪しからず。)


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2020/11/02(21:37)

▽螢火が灯る。

初・夏目夢ネタ。
企画サイト「Remedy」様の夏の季節ネタ企画に参加した後、ちょっと勢いで書き出してみたものの力尽きて頓挫したお話なう。
オチは夏らしく蛍を見に行く予定にするつもりだった。
↓以下、本文。


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2020/09/25(19:34)

▽徒然なるままに。

えみごネタ。
夢主はただの野良猫で、住処は冬木市の商店街周辺。
テリトリーは遠坂宅近辺まで。
お散歩も大体その近辺まで行く。
年齢はまだ若い女の子♀。
元は誰かに飼われていた飼い猫だったが、或る時飼い主が高齢で飼えなくなり、その息子さんだか娘さんだかに捨てられてしまった。
その場所こそが、衛宮士郎のお買い物ルート商店街だったのである。
初め、夢主は魚屋近辺で出没し、餌を貰っていた。
その後行動範囲を広げ、士郎宅付近にまで移動するが、運悪く他のグループのテリトリー内に知らぬ間に干渉・接触してしまい、その地域を牛耳るボスに噛み付かれて怪我をしてしまう。
弱って体力も無くなり、士郎宅の庭先で倒れているところをセイバーに発見され、一時的に保護される。
怪我が治るまでの短い期間其処へ留まりお世話になる。
怪我が治ってからは、また商店街付近を寝城にして徘徊。
地域に馴染むと、ネコさんのお店付近や寺の辺りにまで顔を見せるように。
遠坂宅にお邪魔した際は、アーチャーから美味しい御飯を貰う。
でも、基本的には魚屋付近が定位置で、ランサーにお魚を強請る(彼自身も満更でもなく光の御子様からのお恵みと称して餌付けしている)。
性格は人懐こい。
後に子供を身籠り、士郎宅の床下(縁側下)で子供を産む→安全帯だから安心して子育てに集中出来る。
皆が可愛がる。
話のオチは、元飼い主のお婆ちゃんが偶々大荷物抱えて道を歩いてたところ助けた士郎に話を打ち明け、その話に出てくる猫の存在を知っていた彼が今も元気にやってますよと教える。
ついでに、もう立派な母猫になって子猫と一緒にウチの家近くに住んでます、とスマホで写真を見せる。
其れに安堵したお婆ちゃんは心底嬉しそうに笑んで御礼を述べる。
後日、自宅付近まで案内し、夢主一家の住処を見せる。
そうして、夢主はすっかり逞しくなったよと成長の証を見せるが如く子猫達を見せる→子猫を連れた母猫は警戒心が強いのに子猫の姿を見せる事を許してくれたのは、心を許した相手だからだと士郎は言う。
お婆ちゃんは感動に涙しながら夢主や子猫達を抱き上げる。
最終的、夢主猫一家は大河の知り合いor親戚に引き取られ、無事幸せに暮らしましたとさ…って感じに終わる。

2020/09/25(19:29)

▽しょたぬきパニック。

刀さに中編設定でたぬさんがバグで分裂ショタ化しちゃうお話。
朝尊さんがめっちゃ張り切って調査分析し始める。
その事に最も一番本体の個体に近しいたぬさん(五振りの中でも一番おっきい+司令塔みたいにしっかりしてるor残りの四振りへ指令を出す子)は、辟易した顔でうんざりしながらも付き合ったりする。
他の皆は興味津々に見つめてきたり、一緒に遊ぼうと誘ってきたりする→主に短刀の子等と一緒に行動、流れで岩融に高い高いされて4、5メートル宙に放り投げられトラウマになったりする(何故か他の個体は喜んでた)。
一個体はねんみたく人語を喋らなくて、ひたすら「キエェ!」とか「キェア!」とかとしか喋らない。
しかし、会話は通じる(たぬさん同士のみ)。
万屋に出掛けるついでに散歩に連れ出せば、あっちゃこっちゃに散らばられかけて、仕方なくおんぶ・抱っこ・W手繋ぎする羽目に。
→この時、一番の甘えっ子が抱っこ、次にすぐどっか行きそうになる一匹がおんぶ、大人しめの子は手繋ぎ。
たぬさんは主の負担を考えてもう片方の手に繋がれてるだけで荷物持ち。
一番やんちゃで元気な野生児個体(言語が人外な子)はたぬさんがリード付けて管理。
偶々寄った金物屋にて、同位体(だが刀種は太刀のままの変異体)が苦笑しながら大変そうだな、と笑って労ってくれる。
見分け呼称は、だぬだぬ(野生児)、まー君(甘えたで一番言動が幼い)、まさ君(大人しめ→なっきーみたく口数少なめ)、小狸君(控えめだが戦闘狂or話を聞かない子)。
たぬさんはたぬさんのまま(装いが極ver.)。
最後は元に戻って起きたら居なくなってたしょたぬき達を回収しに行こうとして、後ろからハグのちゅー。
「俺なら此処だぜ。」間空いてからの、『元に戻ったんだね…。ちょっと残念な気もするけど良かった。』って夢主返すと。
「元のサイズに戻らないと、こういう事は出来ねぇだろ…?」
って返して意味深にニヤリと笑むたぬさん。
この部分の伏線を前日夜に配置。
ただ小狸ならぬしょたぬきを抱いてたら、「まるで親と子のようじゃな。」と小狐に言われて「ええ…っ!?」てなるけど、内心満更でもないような恥ずかしいような感じで思ってるシーンを書きたいだけ。
あと、素直に甘えてくる甘えん坊なたぬさんやヤンチャ坊主なちっちぇーたぬさんを書いてみたいだけ。
↓以下、書き出してみたものの何か力尽きたっぽい物っす。


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2020/09/25(19:22)

▽転生+戦終息後ネタ。

09/14の起きるまでに俺氏が見た夢の内容だけど、取り敢えず勢いでメモった物(レポ的な代物)をそのまま貼っ付け。
自分が分かれば良いやレベルの内容故に他人には読みづらい物(しかし敢えて直さない)。
どっかで活かせたら良いな的ネタ。
(※注:無駄に長い)
↓以下、本文。


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2020/09/25(19:19)

▽vivid fighter.

チート審神者設定のお話。
政府職員で審神者見習いの育成にも当たっているお師匠さん的ポジションの人。
世界観は刀剣BASARAなクロスオーバー界。
審神者レベルカンスト済みで、霊力も強く、結界とか術に関してもパーペキな最強ゴリラ審神者。
所持している刀剣達も一から手塩にかけて丹精込めて深い愛情かけて育て上げており、今やまだ政府から修行許可を得ていない子達を除いた全ての刀達を極済みのカンスト済みという超人的な人。
能力共に技術の高さを買われて政府職員になり、地位はそこそこ高い。
新しい刀剣達をスカウト、顕現の契約を結ぶのがお仕事。
自ら刀を手に取り戦う戦闘タイプの審神者さんでもある為、彼女の刀剣達は皆彼女に振るってもらう事が好き(勿論彼女自身を心の底から慕っている)。
若干刀剣タラシなところもある(無自覚)。
何よりも武器を愛して止まない、ちょっとイカれた精神をお持ち→故のスカウト役を任せられた。
魅了の力を持った人でもある為、無意識に相手を惹き付ける魅惑をお持ち(しかし、此れは生まれながらの先天的能力であり、彼女の意図せぬところで発揮する為、彼女自身はあまり好いてはいない)。
体型は高身長スタイル抜群のモデル並み(身長170cm)。
女の中では大女扱いされてきたので若干コンプレックス→しかし引目には思わない。
使えるもんは全て使うスタンス。
零から築き上げてく努力家タイプでもあるので、意外とちゃんとしてる。
見た目は通称痴女姉さんことベヨネッタ似。
攻撃力もパナイが防御力もパナイので、敵も出る手は無し。
最早人外相手じゃなきゃ勝てない化け物と政府じゃ噂されてるくらいの腕の持ち主。
しかし、何でもこなせてきた故に掛けられた重責な期待に押し潰されそうになる事もある→実は繊細な心の持ち主(だけど絶対にそういう面は表に出さない)。
彼女も嘗ては審神者見習いだったが、そんなの遥か過去の話レベル。
一度だけ、過去に刀を折ってしまった事があり、其れ以来誰一振り(ヒトリ)として折る事無いくらい強く在ろうとしている。
その折れた刀というのが、初期刀の陸奥守。
現在は二振り目(極orカンスト済み)を初期刀として所持。
現在の陸奥には話済み。
一度折った事のある過去を戒めとして忘れぬよう、何時も彼女の首元(もしくは懐)には折れた一振り目の欠片を御守りとして身に付けている。
そんなこんなあって、初期刀の陸奥とは恋人同士(※だが、何をどうしても一振り目には勝てないと今の陸奥は思っているし、其れが彼を縛る柵となっている→彼女自身も其れを認知、分かった上で彼を生涯のパートナーとして選んだ→謂わば呪い染みた関係だとにっかり・石切丸は言う→まぁ其れもアリかと受け入れ済みだが(物故に))。

2020/09/25(19:18)

▽くどい。

取り敢えず、何かちょぎ君で短いお話書こうとして書いてたんだけど…途中で何が書きたかったのかよく分かんなくなってきて力尽きたお話。
其れなりに書いたからちょっと長め。
途中までだから中途半端なとこで終わるけど、其れでも読みたい方は下記リンクよりどうぞ。
↓以下、本文なう。


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2020/09/25(19:13)

▽審神者になった理由。

刀さに中編で、審神者同士がお互いの刀剣について恋バナ(?)する話。
今後使うか使わないか分かんないけど、せっかく思い付いてメモってたネタだったので、取り敢えず此方に上げておく。
ちょっと長めだから追記に入れ込んだ。
※注:姉審神者名は元々の固定名使用なので、気になる方はお気を付けて。
↓以下、追記にて。


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2020/08/02(02:38)

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