小ネタ帳

此処は、お話に昇華出来なかった小ネタや、これからお話に昇華するかもしれないネタ達を書き留めた、所謂ネタ置き場です。主に、管理人の覚え書き処。名前変換物は*で表記。鍵付きについてはインフォページ参照。


▽御中元の季節となりました。

刀さに中編で御中元持っていくお話。
実際上げるにはちょっと過ぎちゃったネタかも…(しょげ)。
※思い付いたの→丁度秘宝の里イベ開催中時。
極めた清光が忙しい主に代わって直接姉本丸宅にお届けしに行ってたら面白いかな、って思ったのがきっかけ。
出迎えるのは、偶々玄関先に通りがかった向こうの清光(まだ極めてない)。
「そっちの主は其処んとこしっかりしてんだねぇ〜。」って話になる。
たぶん、話聞いた向こうの清光は「(ウチの主はたぶん用意してないな〜…。)」と思い至り苦笑い。
ご挨拶してる最中に、彼と一緒に居た乱に呼ばれてくる姉本丸初期刀のまんば(極)。
途中、向こうの同田貫さんが玉拾いから帰城し、「今日は彼奴来てねぇのか…。」って残念がる。
聞くところによると、何時も顔を見合わせたら一本手合わせしてたとの事。
御中元の中身は、ちょっと良い値のするタオルとか洗剤の詰め合わせとかお酒類のセット。
「ウチは他本丸でお世話になってるとこには配ったよー。」とまんばに教える清光(夢主本丸の初期刀/極の方)。
(※ちなみに、配達に使用したのが“くろのすけ宅急便”とか言うとこだったら面白いw)

2020/08/02(02:34)

▽季節に合わせた装いで。

軽装を着るのにピッタリな季節となったので、せっかくだと思い出して近侍(たぬさん/極)に着せたら。
その画面を見たリアル我が姉がぽつりと漏らした台詞と、其れに対して俺氏が返した反応が元ネタなる。
流石に物は投げなかったと思うけど(既にうろ)、大体こんな感じの流れの遣り取りをした筈なんで、丁度良いからネタにする事にしたぜ!(笑)
↓以下、本文。

久々に軽装御目見えかと思いきや、姉審神者が顔を出してきて一言。

「おぉっ、そっちのたぬさんは軽装か。良いね、涼しげだし格好良いじゃん!」
『でしょ…っ!』

格好良いと褒められた事を自分の事のように自慢する夢主、実に嬉しそうにドヤ顔。
その他所で姉審神者がふと思った事を一つ漏らした。

「何かアレやね。浴衣彼氏みたいだね!」
『ッ、はァ!?おま、止めろそういうの…ッ!!』
「うわ!?危な…っ!!」

思わぬ発言を貰って、恥ずかしさから衝動的に持っていた物をぶん投げてしまった夢主。
姉は咄嗟に其れを避けて、彼女の伴で付いてきて後ろに控えていたまんば(極)が代わりにキャッチ。
衝動的にとはいえ、勢い良く人に物をぶん投げてしまった事に、慌てた夢主は直ぐ様謝罪した。

『あ、ごめ…ついっ。』
「…照れ隠しか。」
『違うわい…っ!!』

分かりやすい態度を取った彼女の様子に、ズバリと言い切った姉本丸の彼に指摘されて更に赤く染まった顔を晒してそう叫んだ妹だった。
…ちなみに、褒められた当人であるたぬさんは満更でもなさげな様子で密かにニヤ付いていた。
最終的、其れに後で気付いた夢主が照れ隠しに陰で一発殴るか叩くかして仕返しし、“はい、リア充御馳走様でした〜。”となる流れ(笑)。

ありがち且つベタな展開だけども、俺的には有りだと思ってる。

2020/08/02(02:28)

▽マスク姿でも魅了する罪な格好良さよ。

たぬさんお相手で現パロ大学生ネタ。
本丸視察での黒マスク姿を見て思い付いたネタです(笑)。
めちゃくちゃ短文orほぼ会話文しかなかったので此方にin。
↓以下、本文。

『同田貫先輩って、マスクしても格好良いんですね。』
「はぁ?」
『マスクまでも魅力的アイテムに変えてしまうとは、恐るべし魔力です…。』
「何、訳分かんねぇ阿呆な事言ってんだお前…?」
『ゔぅ゙…っ、本当狡いですよ、先輩のそういうとこ。』
「……意味分かんねーけど、取り敢えずお前が心底俺に惚れてくれてんのは分かったから…ちっとだけ口閉じてろ。」
『あ、すみません。ウザかったですよね?今すぐ黙りますんで、先輩はどうぞそのままで居てください。』
「いや、そういう意味じゃねぇから。もう色々言うの面倒くせぇから…一旦目ェ閉じろ。」
『は?何で目……、んンふッ。…ぁ、んン…ッ。』
「あーあ…今のお前、めちゃくちゃエロい顔になってんな?」
『ッ………、そ、れは…同田貫先輩のせいでしょう……っ。』
「嗚呼、俺のせいだな?だから、その顔他の奴には見せたくねぇから、此れでも付けて隠してろ。」

そう言って渡されたのは、彼が付けている物と同じ黒のマスク。
どうやら予備で持っていた物をくれたらしい。
流石に今の自分がどういう状況にあるか、何となく理解していたので、有難く受け取る事にした。
早速貰った黒いマスクを付けてみると、彼からご機嫌な様子の感想を頂いた。

「なかなかに似合ってんじゃねーか。此れでお前も俺とお揃いだな?」

飛んだ殺し文句が飛び出てきて、私は危うく心臓停止するかと思った。

『…先輩、そういう事いきなり言われたら心臓に悪いので、出来れば控えてくださると嬉しいです…。』
「何でだよ。」
『私の心臓が動悸のあまり止まるか破裂しちゃいそうなので。』
「どんだけ繊細なんだよ、お前の心臓…。」

終わり。

2020/07/28(02:49)

▽真逆の逆様。

ネタというよりは、一次創作で書いていた作品なる。
確か、書き上げていたのは今年の春頃だったと思うけど…二次創作作品とは別個の扱いなので、どうしようかなと考えた結果、取り敢えずネタ枠で上げてみる事にした。
何となく雰囲気が伝われば良いと思って書いた物故に、いきなり始まっていきなり終わる感じだけど気にしない、何でも読めるぜ!な方はどうぞ追記へ。
一応注意書きするとしたら、“倫理観に欠けたお話”という事だけ。
あと、普段とは『』違う形で使用してるので、主人公の台詞は「」で表記→逆にもう一人の人物の台詞を『』で表記。


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2020/07/20(12:28)

▽勝手にイメージソング決めてみた!その2。

朝谷様の企画サイトのイメソン企画にて参加し投稿した4件を此方に明記するのをすっかり忘れていたので、今更ながらうpなう。
だいぶ前に投稿してた物だった故に、細かい点は省くけど、大体が個人の勝手なイメージなので悪しからず。
以下、箇条書きにて明記。

・「フリージア/Uru」
…山姥切国広イメージ。舞台版の彼を見た後に聴くと凄く彼にピッタリだと思った。
・「砂糖玉の月/やなぎなぎ」
…三日月宗近イメージ。手に届きそうにない程美しいから故に思う事を歌った歌詞が沁みる。永き時を生きてきた彼だからこそ知っている、人の寿命というものが如何に短く儚い事を。だからこそ感じる彼と共に居て時に感じる寂しさや愛しさ、そして尊さ全てをひっくるめてこの曲はよく合う曲だと思う。物(刀)対人、という関係性故に特に。
・「here and there/やなぎなぎ」
…秋田藤四郎イメージ。虹色のような色をした瞳を持つ君だからこそよく似合う。
・「テルーの唄/手嶌葵」
…大倶利伽羅イメージ。伊達家に一人だけ残された際の孤独を抱えた刀の、胸の内に隠した哀しみを唄に喩えるならば。

今後も何か思い付いたら個人の独断のイメージで決めていくので、生温かくゆるく宜しくなんだぜ…!

2020/07/18(04:45)

▽カバネリ夢主設定。

ちょろっとお話書いてて思い付いてたネタをメモっただけの物。
たぶんちゃんとした夢枠作ったら使用する感じ。
取り敢えず、蒸気鍛治主とカバネリ主両方のver.で作った。
カバネリ主の方がやたら細かい設定作ったけど、そっちの方が夢小説書きやすかったとか、ネタが思い付いた感じなので深くは気にしない方向で。
一応、住み分けというか、配慮の為に追記にinなう。


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2020/07/18(04:26)

▽刀さに(たぬさに)中編没ネタ3

第一本丸襲撃編開幕。
見てみたら余裕で話一本分はある長さになってた。
没ったけどかなり長い内容だったので、以下は追記よりどうぞ。


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2020/07/18(04:17)

▽刀さに(たぬさに)中編没ネタ2。

第一本丸襲撃編の前譚。
前譚となる話のきっかけは、とある政府からのサーバーメンテ後に起こったという、原因不明の本丸消失事件が元となる。
(元ネタは昨年10月の大阪城イベ開催時前のメンテ後によるエラー、及び一時的データの損失が元。その後アプデで解消されたも、一部の審神者達の肝を冷やした事で一躍広まった。)


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2020/07/18(04:14)

▽刀さに(たぬさに)中編の大まかなCP的時系列設定(没ネタ1)。

若干今後のネタバレ(大まかな方針や話の流れ程度)も含むので、無理と思う人はリターン推奨。


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2020/07/18(04:08)

▽口を開けば×ばかり。

なっきー(鳴狐)掌編ネタ。
Title by:腹を空かせた夢喰い
無口な女の子のお話。
口では喋らない代わりに、手で形作った狐を口にして喋る子。
思ってる言葉は全て思念とかそんなんで伝える。
なまじ霊力あるからとかコントロール上手いから出来る事なのだとか何とか。
少し変わった子、周りからも風変わりの子としてちょっと遠巻きにされてた。
同じ狐に属するなっきー、小狐、白山君のみ解せる。
彼女の翻訳ならお任せ。
御伴は常になっきー。
偶に他の子(喋らなくても何となく意志疎通出来る系の子とか…短刀の子達や平安刀辺り、古い刀である程何となくの雰囲気で察せれる)。
喋らない理由は、下手に口で喋ると災いを呼ぶような事しか言えないから。
口は災いの元という諺から来る。
幼い頃に親に“何も喋るな”と言い付けられて以来、口で直接喋ってはいない。
故に、本当に喋れなくなってしまったという、可哀想な女の子。
彼女の両親等は、彼女が審神者となって家を出た後暫くしてすぐに謎の事故で死亡している。

2020/07/18(04:03)

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