立東国

詳細

治世15年。
王、麒麟ともに胎果である。
最も海客が流れつく国であり、現在は海客も差別なく暮らす制度がとられている。 律麒は蓬山に帰るも、立国に王気を見いだせず、1年後に蓬莱で緋也を律王に選定した。
律王と立麒は同級生。律麒は律王を、その頃からのあだ名である「あっくん」と呼んでいる。公の場では控えるようにしているらしいが…。

律王について

14年間蓬莱で過ごす。
奔放な律麒に悩まされている。
若いことを理由に、官吏たちから侮られている。


律麒について

13年間蓬莱で過ごす。
自由奔放。「いざというときに頼れる人は一人でも多い方が良い」と考えており、知り合いも多い。
楽観的で、あまり難しいことは考えていないように見える。親友でもある律王のためになるようにとだけ考えて動いているため常に社交的に振る舞い、人の輪の中心にいるようにしている。
真国の麒麟探しにも協力的。蓬莱に居たとき、神隠しにあった女の子の噂を聞いている。
乖麟と出会った際に「困ったときは手を貸してほしい」と頼んでいる。

年表

15年

 現在

1年

 緋也を律王に選定
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