詳細
先王の悪政で国が傾いていた。
王は麒麟によく叱ってもらっている。
乖麟の最初の王を知っている。
相王・颯馬
熱血漢だが楽観的。
頭がよく、人当たりもよい。
元は黄悔で妖獣を狩っていた猟尸師。その際に腕と足が使い物にならなくなったが、知識と地理の才能を買われ、昇山者の護衛に雇われる。
相麟・リアーヌ
麒麟の見本のような外見をしているが、口調は武官のように勇ましく、威圧的。
見た目と中身の違いのせいか、女仙太力は「もっとお淑やかに」「慈悲深く」と言われ続け、辟易している。
思っていることははっきり言う性格。
「国のために働く」という強い使命感を持っている。
相王に出会う前は生国に下れないことに苛々していた。
相王に出会ったときは比較的幼い容姿をしていたが、20代ほどまで成長する。
民
桜花
相王登極前の爽西国で生まれ育つも、隣国の櫂州国で難民として保護された。
その後、先の乖王の世が傾き始め、爽西国へ送還される。
国という制度そのものを嫌い、王と麒麟の暗殺を計画、実行するも取り押さえられる。
年表
未定
相王登極(櫂の先王を知っている。前乖王失道の理由の一つであるため治世は200↑?)