詳細
治世490年。
国情は比較的安定している。
王は庶民派のため、よく泉麟と二人で王宮を抜け出し、市井へと赴く。
先王が覿面の罪を犯したため国氏が旋から浅へと変えられた。
真は隣国であり、難民が多く流れてくることもあって心麟捜索に協力的。
泉王・千
裕福な商人の家の娘だった。蝶よ花よと可愛がられ、愛され育ったため、多少世間知らずなところがあった。
身分の差を気にしない、親しみやすい性格。女官たちも遠慮なく話をする。
「万人は笑顔で暮らすこと」という初勅を出す。
泉麟・加子
加子という字は、契を交わしたあとに泉王から贈られた。その名を気に入り、自分のことをや意見を述べるときの一人称が「加子」になる。
好奇心旺盛。「これはなんですか?」「あれはなんですか?」と聞いて回るうちに余計な知恵ばかり付いていった。自分の好奇心に逆らえないのか、気になるものを見つけるとすぐに居なくなる。
自分が人から離れていくことには何も感じないのに、自分から人が離れていくのには敏感な寂しがり屋。そのせいか、王に対し強い執着心を抱いているが自覚は無い。
褒められるのが好き。
年表
490年
現在
1年
泉王登極。初勅「万人は笑顔で暮らすこと」を出す。
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