solfen tower

世界観解説(000004)



ソルフェン・タワー(Solfen tower)とは、十二の国々で形成される浮遊大陸のことである。

各国は長く絶縁状態を維持したまま発達していた為か、文化・風習においても独自のものが多く、未だ国交や言語等、手探りの状態が続いているものも多い。

約十年前の『世界会議』を封切りに、現在では十二ヶ国全てが開国され、商人や貴族といった極少数の認可者に限らず、冒険者を始めとする一般人でもある程度の手順を踏めば自由に各国間を行き来出来るようになったが、それは決して治安や差別問題の解決を促すものではなく、年々他国への関心が強まる一方で、近年の急な時代の変化を理由に新たな争い、問題が起きることを懸念する者も少なくない。

又、各国では遥か昔、恰も他国との交流が有ったかのような“旧時代の遺物”が見付かる事も有るようだが、その真相は未だ定かでは無く、日夜、研究と調査が進められている。

尚、名称にあるtower(塔)とは、通称二大国家と呼ばれるシュバトとテヴェトに在る、生の塔と死の塔を示していると言う見方が強い。

世界創造の際に女神が建てたと伝えられるこれら二本の塔は大陸に住む者にとって、絶対的な【神の象徴】であり、【生死の象徴】であり、世界で最も【奇跡が起こり得る場所】である。

施設耐久度とは?


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