ふたりきり、になれずに



序章:いつか、桜の葬送

つかのま、きみのてのひら

間章:春の夜空のようにやわらかで

うたかた、夜のはてまで

間章:ただそれだけの呪いを

涯て、夢としゅうちゃく

あなたのことをきっと呼ぶから

終章:僕達にさよならはいらない



後日譚:きみの色彩



あとがき

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