cielo様
夏の宿る言の葉で
夜に轟く星の呼吸
パラソルの下で約束を唄う
ロマンスを紡ぐ六等星
嘘と劇薬
月の鱗
間違いだらけの呼吸をしていた
僕ら宝石みたいに嘘を飾りたてて
限りなく運命に近い僕らでありますよう


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