九番目:
夜の温度を抱きしめたまま◎
叢雲:
「へぇ、どうやって…
叢雲:
ううーん、暑い。
綾戸:
「お風呂ありが…
樋宮:
『びっくりしちゃっ…
樋宮:
視界に入るきみの姿
添:
この感情の手放し方を知らない
恩田:
落下の先に、きみがいた
新名:
言葉の温度に触れる
綾戸:
その優しさに名前をつけるなら、
恩田:
きみの手を離した夜に
樋宮:
彼が現代の王子様なのかもしれない
添:
そのひと夜は夢か現か
添:
薄く孤を描く唇から逃げられそうにない
添:
多分きみが思ってる何倍も好きだよ
七基:
これが俺の宣戦布告
modoru