〜目次〜

親世代の青春時代(元「みんな若かった」)
君に惹かれた
(入学式での一幕)
記す声
(あの箱の中身について。筆談時代)
髪をすくった細い指
(うたた寝と下心)
風邪と看病
(風邪っぴきの話)
愛してからにして
(傍目だと気づくこと)
エメラルドの純血
(高学年。ジェリリと未来の助手)
悶ニズム
(極秘奪還作戦の危機)
歯をたてた思春期
(暑さにうだった頭)
理不尽な女神
(そそのかすリリー。高学年)
つま先ほどの闇ならば
(実家襲撃前夜のこと)
甘いものはすぐに 溶けてしまう
(二人だけのクリスマス)





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