炭酸とコンロッド

About this story

左右田和一くん
君は、私にたくさんの初めてを教えてくれました。君にとってはそうじゃなかったかもしれないけれど、私にとっては間違いなく、最高の親友です。私は、君のことも、君と過ごしたことも、一生忘れないでしょう。

 

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諸注意
※閲覧前にご確認ください

Prolog


Chapter.1

    黄昏前に交わった
三者三様ソーダアイス
ありきたりな夏の音
下駄の高さと相関性
魔法ばくだん

Chapter.2

    ぺトリコール・レコード
もしも首が刎ねられるなら
水平磁場極性が反転するまで
唐鋤星のデッドライン
闇に近い闇、光に近い闇
雪解けの滴の味

Chapter.3

    君は陽炎
神様がくれた日
希望のない幸せな世界

Epilogue

    唯一無二の繋がりと影
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