アパシーがーる。
護りきる
と決めたから、この気持ちに
さようなら。
雨降る日々に
口付けをしようか。
それは
悠然
たる私愛の
弄び方。
一言
で言えば、哀愁漂う
背中だった。
一抹の
不安が過り、
気が付かない
ままに、
決着
を
つけられて
しまっていた
。
林檎を
剥いて
、一度
齧れば
滴る蜜は
毒の味。
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