警察学校組はあの子を救う為に逆行した
任せてって、言ったでしょ
三分ありゃ十分だ
俺はここでリタイアだ
絶対、死なせねぇからな
本能で俺と同じだと思った
その顔が、何よりもの信頼の証だった
末代まで祟られるらしい
僕を置いていかないで
一体、何が起きたというのだろう
強烈な違和感に苛まれる
信じることしかできなかった
答えてくれる人は誰も
そのまま目を閉じた
ずっと、待ってるから
名前を呼び続けてくれていたのは
全員が生きてここにいる
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