― 恋せぬ乙女 ―
設定
第1章
告白は突然に。
一目惚れ、そして対峙。
ただ、離したくなかった。
あの日の温度、まだ覚えてる。
*
ずっと見てんのは、俺だけ。
*
その返事は突然に。
君は、ひとつ隣の世界にいるようで。
あの日、世界が一瞬止まった。
あの日、一線を超えた。
ねぼけ顔とヤキモチ。
死ぬほど優しい温もり。
*
才ある者に、傷ひとつ。
あと少し、やはり届かない。
ざわめく胸の奥で。
理性が崩れるほどに。
*
尊い時間の始まり。
お子様の時間@
お子様の時間A
お子様の時間B
お子様の時間C
表紙ページ
目次へ
ページ:
トップページへ