小話

いつかの拙い物語(軍師)
砕け散った亡骸を抱く(病み)
安らぎの道標(+望、麻子、沙子)
続く路も花ざかり
絡まりながら膨らむつぼみ(+辰弥)
D/S書きたいとこだけ
足跡だらけの白昼夢(+久遠)
春風に討たれて(+あずみ、望)
W豆腐地獄(+つばめ)
舞い散る、戯れ(+吉名)
花化粧の乙女たち(+望)
花の落つ速度
絡まりたゆたう花弁の下(室町end1)
正論で暴くひとのかたち(室町end2)
薄いまどろみの花床(室町end3)
懺悔なら心音のするうちに(室町end4)
ふたりの幕間はおわり(転生if)
満ちて欠ける一瞬
優しい恋の育て方
夜は未だ二人のものじゃない
いとしさで世界が傾きそうなほど
ひとくちの静けさ
出られない部屋1
出られない部屋2
出られない部屋3

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