水彩少女は濁らない
(目を瞑れば、そこには『虚空』だけが唯々広がっていた。)
※
their history
attention
中卒で亡き祖父の道場を継ぎ、界境防衛機関での戦功だけで生活と道場の維持をやりくり中。本部所属の忍田派だが、夕食につられて度々玉駒支部に出入りしている。
剣道仲間の生駒とは道場でたまに手合わせをしている。その為生駒隊と仲が良い。
history
本編
『why did she select this destiny.』
前哨:とある日の少女と夜半
1.
少女は自分の生き方を未来に託した
2.
刹那的感傷に溺死できたら
3.
下手っぴな愛情表現だと笑って
4.
誰が為に少女は剣を抜いたのか
5.
愛することを手放したはずの少年
6.
一滴のインクが世界を変える
7.
好きな色のリボンをどうぞ
8.
宵闇に攫われる
9.
混ざり切れない貴方は極彩色
10.
君と僕の朝を迎えにいこう
11.
朝が来る、そしてまた夜が来る
12.
羊雲に飛び込んで往け
13.
夜鷹良かれとよもすがら
14.
想うこと、それは苦難の選択
15.
あと何を差し出したら赦されるの
16.
君ばかりが淡い朝
17.
硝子一枚、まだ越えないで
18.
未来がメルトダウンする
番外編
coming soon……
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