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BLUE SKY

▼ About this story

弱くて、端正な眉を吊り上げるあなたが好きだった。視野が狭くて、不器用なあなたが全身で愛してくれる瞬間を、わたしも愛してた。そのぬくもりがいとしくて、もう一度逢いたいと願ってしまった。星の巡りよ、どうか我が儘を願い届けて。そんな、前世の恋人と再会するお話。