【戦国(〜4)】
短編・SS
【真田幸村】
信じるかは貴方次第
【真田幸村】
そこに何かがある
【真田幸村】
蜥蜴の切れた尾がはねてゐる太陽
【前田慶次】
分かってくれとは言わない
【明智光秀】
坂本城の幽霊
【明智光秀・長宗我部元親】
青い鳥を造ってあげる
(20)
【くのいち】
どうしやうもないわたしが歩いてゐる
【雑賀孫市】
番犬
【伊達政宗・片倉小十郎】
クリスマスの話
【服部半蔵】
私の知る喜びは静寂
【本多忠勝】
ちりぢりになった吐息を集め
(33)
【石田三成】
かがり火よ、永遠に
【石田三成】
きみの瞳のなかに今も希望と光があればたとえそれがどこの宇宙のできごとだってかまわなかった
【石田三成】
運命の女
【島左近】
そうだ、佐和山に行こう
【浅井長政】
手遅れのまま氷りついた初恋は
(43)
【直江兼続】
愛ってなんだ
【直江兼続】
ながくながく尾を引いて
(47)
【直江兼続】
二人、孤独な人たち
【風魔小太郎】
狼と共に走る
【宮本武蔵】
誰が為に武器を振るう
【宮本武蔵】
似顔絵
【宮本武蔵】
頑是ない子としての君
(19)
【長宗我部元親】
旅ゆく人には餞別を
(23)
【佐々木小次郎】
あの日の燕
【佐々木小次郎】
お花見の話
【佐々木小次郎】
煙に巻かれる
【立花宗茂】
クリスマスの話
【加藤清正】
君がいるならいい夢だよ
(38)
【黒田官兵衛】
狩りの土産は
【立花宗茂、ギン千代】
墓石は語る
【竹中半兵衛】
嘘を吐きにまたおいで
(32)
【藤堂高虎】
東に風は吹かない
【藤堂高虎】
帰りを待つのが夢でした
(48)
【柳生宗矩】
極夜
【柳生宗矩】
厭わなかった夜
【真田信之】
きりのないおしゃべりをしながら一日中歩き回っている
【大谷吉継】
幽霊男と約束の日
【松永久秀】
世界よさようなら、また明日
【片倉小十郎】
黎明が何に似てるかなんて
(27)
【上杉景勝】
春を待つ手紙
【小早川隆景】
私を愛してつらくはないか
(46)
【島津豊久】
遠退く背中はうつくしかった
(24)
【井伊直政】
泥で汚れるほうがいい
【真田昌幸】
メランコリー
【茶々】
昔話わんだーらんど
【武田勝頼】
春がおれを殺しにやってくる
【徳川秀忠】
これでいいんだ、と思うまで
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