遊城十代短編


まだ見えない空を見る学び舎から巣立つ日
鳥籠を開いた↑続 十代視点
親愛なる貴方へ↑続 別の人と歩んだ未来
恋敵のような親友に嫉妬する
駆け引きは程々に↑続 十代視点
己との攻防戦卒業後の攻防戦
私が知らない貴方狂気が溢れる
狂った熱情↑続 十代視点 ※品が無い
熱に侵される↑続 夢主視点 
嚙み合わない歯車気持ち悪い話
外れかかった歯車↑続 十代視点
波と海月十代が消えた日
逃げられない束縛執着が強い
逃がさない↑続 十代視点
少年は愛を知る異世界からの帰還
ガールズトークユベルとおしゃべり
決死のプロポーズ傍にいるために出来ること
推しからの供給に溺れる翔視点
同じ色の絵具悲しい事実 ※注意
幼稚な私と狡い君去る君を逃がさない
好奇心は猫を殺す致してるだけ
存在そのものに明日香さんは頼もしい
扉の内から消えた希望ヒモだった十代が去る
扉の外に湧いた希望↑続 十代視点
遠回しなプロポーズ共に狂い共に愛す
気まぐれな猫自由きままに
夏の暑さのせいうっすら病んでる
全部知ってる↑続 十代視点
ラストオブヒーロー貴方が私の
世界の危機に興味はない君以外どうでもいい
陽炎が見せた夢熱でおかしくなりそう
やがて土へと還る2019十代誕生日 暗い
消さない詩過去の記憶に縋る
とある冬の夜の客人冬生まれの貴方を
色褪せない思い出当たり前のように一緒にいた
沈む夕日にさよなら燃え尽きてしまいたい
照りつける太陽暑い夏に昔を懐かしむ
貴方が運んできたもの一年ぶりに会う貴方
何処にいても駆け付ける2020十代誕生日
君に辿り着く離れて気付いた貴方への想い
きっとこれからも万明日要素有り
片思いだと気付いた日十代が気持ち悪い話
再びまたこうして曖昧な距離
夕陽の色十代視点 ※死ネタ
纏わりついた糸暗く歪む ※悲恋気味
4度目の夏2022十代誕生日
全部包み込んでかっこ悪い告白
君を想う十代視点 ※暗い
青春の日々よ年老いた私と変わらない貴方
秋風が吹く夜暑い夏を2人で過ごした
初めての恋心両片思い
短い秋を慈しむ久しぶりの再会