その手にほどける夜

夜のほどける音を、たしかに聞いた。
それはたぶん、きみの手の中でだった。

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※アイデアください

こちらから。「お手紙」の所に、お話アイデアを書いていただけると幸いです。
後日談や番外編の執筆の際に参考にさせていただきます。
ステキだなと思ったアイデアは、そのまま採用させていただくこともあります。


君が呪いじゃなくなるまで


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幕間

 

ひとりじゃない音

01  02

呪いが光に変わる時

01  ※閲覧注意   02  03

腕の中で息をするまで


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幕間


囲いと呼ぶにはやわらかい

01  02

崖の向こうは明るい

01  02  03

要するに「かわいい」ってこと

01  02  03

その手の檻に眠るまで


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愛が呼び方を変えるまで


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幕間


やわらかく触れるべき花

01  02  03  04  05 

行ってらっしゃいが言えない

01  02  03 

ただいまの、その先に

01  02  03 

今に落ちる影

  01 


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